2023/08/04

北海道ツーリング2023⑮ ニセコ

 2023/07/05

北海道ツーリング最終日。

羊蹄山を拝みに倶知安へ。

天気は悪くないのだけど羊蹄山は雲隠れ。見えねっす。

京極のふきだし公園に行ってみたら観光バスが多数。人多すぎ。中国語ばっかり。 まだなんとなくコロナに恐怖心があるのでさっさと退散してニセコパノラマラインへ。

 

 

 岩内まで降りてきたら暑い~

メッシュジャケットに着替えて余市のニッカへ。お土産を何も買っていないので、ニッカの売店で調達しようと。宅配サービスがあった気がするし。

で、小樽港で乗船手続きして今回の北海道ツーリング終了。

ツーリングに出かけるといつも気になる雨、今回は一度もカッパを着る事が無かった。初めてかもしれん。珍しい。別海で雨が降りそうだからって停滞してたからな。まぁでも雨無しは素晴らしい。

別海のキャンプ場の管理人さんによれば北海道ツーリングのベストシーズンは天候が安定した6月と9月とのこと。次回があるのか解からんけど参考にさせていただきます。

2023/08/02

北海道ツーリング2023⑭ 追分ソーランライン

 2023/07/04

新庄監督の就任を機に応援しているファイターズ。折角北海道に来たのだからツーリングの締めにエスコンフィールドへ観戦に行きたいと思っていた。が、札幌のホテルの宿泊費は僕にとってはあまりに高価。何だか凄いことになってる。そんなわけでファイターズ観戦を諦め た。

湯の川温泉から噴火湾沿いを八雲町まで。天気が良くて暑い。


 八雲町から峠を越えて日本海側へ出た。で、せたなに初上陸(?)。立象山公園の展望台によってみる。

   

ここは綺麗な芝生のキャンプ場になっていて、景色いいし街中近いしいいなーと思ったのだけど、風力発電所が見渡せるってことは風が強いのでしょうね。

島牧の道の駅で休んでいこうと思ったら休業w

で、日本海側に出てきた理由である歌島高原。林道へ進入する場所が解りにくく、途中道路清掃をしていた方に教えて頂き行くことが出来た。

途中、アスファルト舗装されている箇所が多く将来舗装路になるのかも。

ツーリングマップルのwebで取り上げるのが解る。絶景。来てよかった。

追分ソーランラインを走るのは初めて。海がとても美しく、気分良く走ることが出来た。天気良ければどこもそうなのかもしれないけど...

小樽のホテル大幸泊。寿司を食べたいのだけどできれば安価に、Mってお店はどうかと チェックインの際に尋ねると「いづみ」が良いのではとのこと。居酒屋メニューもあるようだ。

で、いづみで今回のツーリング最後の晩餐。

2023/07/31

北海道ツーリング2023⑬ 函館

2023/07/03 

函館へは2回行ったことがあるのだけど、五稜郭と恵山に行ったことが無い。今回のツーリングでこの2ヶ所はどうしても行きたいと思っていた。

7:30頃にホテルを出発し、洞爺湖を通って噴火湾を函館へ。

五稜郭タワー、二輪車は駐輪場が用意されていて無料。ありがたい。

中国語かな?他国語がここでもよく聞こえてくる。

五稜郭の中には行かず 、さっさと恵山へ。函館から恵山の麓まで空がどんよりしていたので恵山の眺望は望めないだろうと思いつつもとりあえず行ってみるかと。

ら、標高を上げていったら晴れた!

 
 


時間と体力が無いので、登山はしなかったけれど、周辺を散策。素晴らしい景色。ここはもっと時間をかけて来るべきだ。
 
北海道に来てまで伊東園グループ泊(湯の川温泉祥苑)。 函館だからイカそうめんくらいはあるかな?と期待してたんだけど他の伊東園と変わらず。
 
ホテルの駐輪場にCBR650R。ハンドルをアップハンドルに交換してある!オーナーさんに伺うとCB650Rのものにワイヤ類含め交換したとのこと。セパハンのままだと長距離は難しいと仰っていた。しかしハンドルをいっぱいに切るとフロントスクリーンにハンドルが干渉するんじゃ。車検どうするんだろう...

2023/07/23

北海道ツーリング2023⑫ 帯広→苫小牧

2023/07/02

根釧地域の天気予報が良ければ別海に戻ってもいいなと思っていたのだけど、そうでも無い。今回のツーリングでは函館に行きたいと思っておりルート検討。襟裳を経由して静内か新冠あたりで幕営しその翌日に函館かなと。相変わらず天気は不安定らしいこととテントを設営した翌朝に撤収するの面倒だな~と思い、楽天トラベルを眺めていたら苫小牧のビジホが旅行支援対象になっており朝食付き4,580円で更に2,000円のクーポンまで付いてくる。直前の割引価格なのかな。こりゃキャンプよりビジホでしょってことで予約。

7時ちょっと過ぎにバイクステーションを出発。どっかコンビニに寄って何か食べようかなとか考えていたら部屋の鍵を返却していないことに気づいてUターンしてバイクステーションに戻る。早く気が付いて良かった。この間およそ20分。

クッチャロ湖と別海の両キャンプ場で出会った人が居て、大樹町の航空公園に行こうと思っているなんてお話しをされていた。帯広から襟裳へ直行するよりいいなと思い出し、行ってみた。ホリエモン達がロケットを打ち上げてる場所。

ウサギが駆け回っていてのどか。北海道で野ウサギを見たのはじめて。

大樹町から黄金道路を経て襟裳岬。黄金道路のトンネル内はすげー寒かった!


襟裳から苫小牧に向かう途上、雨がパラっと降ってきた。空は明るいので、通り雨かなと思いカッパを着ずに走行を続ける。これが2回。本降りになること無く苫小牧着。静内あたりで路面がウェットになっていたのでキャンプしなくて良かったかな。前日から週末キャンプを回避。日曜日は空いてるか...

ホテル苫小牧グリーンヒルズ泊。ここ以前泊まったことがあるような気がする。

2023/07/21

北海道ツーリング2023⑪ 厚岸→帯広

 2023/07/01

別海を拠点に周ろうと思っていた釧路湿原を諦めたものの、せめて細岡展望台だけでもと立ち寄った。晴れ間が覗きだしていい感じ。

なんだか賑やかな集団がいるなーと思うと中国語っぽい。コロナ禍終了政策の効果か。

珍しく高速(道東自動車道)を使って本別まで移動。セローで高速は少々ストレス。空はどんよりしていて相変わらず不安定な天気。以前、浦幌のライハ(ミッキーハウス)に泊まろうと思ったら休業だったので浦幌のキャンプ場に行くとファミキャンばかりでちょっとーなと思い本別のキャンプ場に幕営したことがあるのだけど、どこら辺だったのか全く記憶にない。

晴れないな~と思いながらナイタイ高原。

 

  

  ナイタイテラスって立派な建物があってびっくり。僕が知ってるナイタイ高原から随分様変わりしてた。ここのトイレは用を足しながら景色が観れるようになっていっていいなと思ったのだけど、写真撮影禁止。そりゃそうだ。

 この日はレッドバロンのバイクステーション帯広泊。7/1オープンなので初日ですな。

帯広まで来ると暑く、30℃超えてるかなな感じ。バイクステーションの部屋にはエアコンが備えられていてありがたかった。洗濯機/乾燥機無料。シャワー施設も使えて個室2,200円はバリューだと思う。壁が薄くて両隣の部屋からの音が丸聞こえなのは御愛嬌と割り切り。

稚内のバイクステーションの方が広々していて周りに何も無いので開放感があっていいかな。まぁ立地が違うからね。

2023/07/20

北海道ツーリング2023⑩ 霧多布

 2023/06/30

天気予報がなかなか好転しないため、別海町ふれあいキャンプ場を撤収することにした。

フライが霧で湿っているのが乾くのを待つのと、バッグのパッキングに余裕がないので荷物の収納に手間取り9:30の出発。パッキングには余裕が必要だよなと去年も思ったのに学習してない。テントの大型化がパッキングを苦しくしている。

天気予報は芳しく無かったものの北太平洋シーサイドラインに向かってみる。霧で何にも見えないだろうな~と思って出発したのに空に青が見える!マヂかw 太平洋側の低気圧はここ数日気まぐれなご様子。去年、霧→霧雨→雨と状況が悪くなっていったのとは反対で嬉しい。

霧多布晴れてる!


 霧多布岬を駐車公園から眺めていると、サイクリングしている年配のご夫婦から声をかけられた。もう何日も霧多布キャンプ場にいるのだけど、今日晴れるとは思わなかったとのこと。キャンピングカーで9月末までを北海道で過ごすそうな。

霧多布岬に行ってみると望遠レンズを構えたおじさんが何人も。何を狙っているんだ?と思い尋ねるとラッコがいるそうだ。

左上の方に何となく映ってる気がする。このカメラだとこれが限界。


 

 

 

琵琶瀬展望台はやや霧がかかっているのだけど涼しくて気持ちいい。


涙岬の駐車場で同年配くらいのセロー乗りの方としばし雑談。峠を越える度に雨に降られて散々だと言ってた。こちらは雨が降りそうだと停滞していたので、1週間カッパを着ていないって話しを。

 

この日は厚岸の鈴木旅館泊。昨年、雨の日に泊まり大変親切にしていただき嬉しかったことと料理が素晴らしくコスパが非常に良い宿のため、どうしても泊まりたかった。今年も美味しい蠣を食べることが出来、大変満足。また北海道に来ることがあれば是非立ち寄りたい。

北海道ツーリング2023⑨ 春国岱

 2023/06/29

天気予報が良くないため、釧路湿原へ出かけることを諦め、雨が降らなさそうな午前中に春国岱へ行ってみた。

 



湿原、原生林の中に歩きやすい木道が整備されおり野付半島のトドワラより見ごたえがあるように感じた。

駐車場で出会った若いバイク乗りと一緒に歩き駐車場に戻ってくると、役所の人が居てこれから立ち入り禁止にするとのこと。付近で羆の目撃情報があったそうだ。

もう少し遅い時間に来ていたら木道を歩けなかったなと思いつつ、ゾッとするな...念のため鈴を付けていって良かったかも。

羆は一日に50~60km移動できるので目撃された場所には既にいない可能性が高く、警戒する場所を広くとるのだとか。

天気は回復しないな~

2023/07/19

北海道ツーリング2023⑧ 停滞

2023/06/28

朝から霧雨でやや風あり。午前中はこんな天気のようでラジオを聞きながらテントでまったり。

椅子に座ってたら、椅子の背面ポールが椅子固定部の布を突き抜けてしまった。ポール固定部に適当な布を突っ込んで応急処置をしたものの不安。

キャンプ場の管理人さんにキャンプ用の椅子が売っていそうなところを尋ねてみると、別海にNICOTがあるとのこと。そこに無ければ中標津のNICOT、釧路まで行けばモンベルやアルペンがあるそう。

昼過ぎに一昨日夜キャンプ場で一緒だったセロー氏がキャンプ場にやってきた。どうしたのかと声を掛けたら「戻ってきましたー 根室から霧多布に向かったんだけど霧で何にも見えないんですよ」とのこと。この辺(別海周辺)しか雨の逃げ場にならないと判断した模様。

霧雨が止んだので、近くのNICOTに出かけてまぁまぁな椅子があったので購入。これまで使っていたものよりやや大きく、ポールは恐らくスチール製で重い。まぁしょーがないですな。いつ降り出してもおかしくない空模様の中、中標津や釧路まで出かけずに済んだ。

この日はNICOTとコンビニに行っただけでほぼ停滞。洗濯出来たし、こんな日があってもいいでしょう。

2023/07/18

北海道ツーリング2023⑦ 根室

 2023/06/27

別海町ふれあいキャンプ場に幕営したのはここを拠点として道東を巡るのに良い立地であるのと、ゴミ捨てが出来て徒歩圏内に風呂があるから。 

そんなことで釧路方面は天気予報があまり良くないため、この日は根室を周った。

折角セローで来たのでフレシマ湿原。走り易いダートを行くと海に面した湿原。日本野鳥の会が管理している土地のようで途中で通行止め。

 

 

 

根室といえば、蛍が医者と駆け落ちした落石(って何年前のドラマだ...)。

 

木道を歩いていると、鹿が木道をジャンプして超えているのが見えたりワイルド。鹿多いなー。

根室にも何度か来ているのに一度も観に行ったこと無い天然記念物の車石へ。

 

車石はふーんな感じなんだけど、この周りは良い景色。観光バスが来ていたしね。

で、クッチャロ湖畔キャンプ場で隣に設営していた方に推奨してもらったノッカマップ岬へ。

 

最果て感満載。灯台から轍が続いていたので探索してみたかったのだけど、大きな四駆が灯台に迫ってきており、何となく追いまくられるような感じで国道に戻った。

ノッカマップから根室市内に向かっていると、前夜キャンプ場で会ったセロー氏とすれ違う。今日は根室泊って言ってたな。

で、気がつくとスマホの充電ランプが点いておらず、バッテリ残量が少ない!USBケーブルを何度か挿抜するとランプが点くこともある。ケーブルの断線かな。

44号線にホームセンターがあったのでUSBケーブルを購入。交換したら 元気よく(?)スマホの充電ランプが点灯。バイク側の電源のトラブルじゃなくて良かったよ。

北海道ツーリング2023⑥ 摩周湖

2023/06/26

朝ドラ見てから出発。

86年に初めて北海道ツーリングをして以来、摩周湖へは何度も来ているのだけど第三展望台に立ち寄るのは初めて。

変らず綺麗ですな~


 
 
摩周湖外輪山を廻り込む感じで、さくらの滝へ。時間が早いので滝登りするサクラマスの数は少ないだろうと思っていたらやはり。午後がいいのでしょう。

NHKのカメラマンが取材に訪れており、話を伺ったところ、滝を登ることが出来るサクラマスは統計的に10%程度だと推定されているとのこと。過去に滝を登りきるサクラマスの撮影に成功したことがあるのだけど、今日は撮れていないとのこと。
滝の内側、見えないところを遡上していくのかな?登りきるサクラマスは今年も見れなかった。

さくらの滝から神の子池、裏摩周展望台のセットコースを巡る。

で、養老牛の「牛」を眺めてから久々に開陽台に行ってみた。
 


開陽台の展望台ってこんなだったかな?立派になったような。

かつて(今も?)ライダーの聖地なんて云われてた気もするのだけど、夏休み前とはいってもバイクは僕を含め3台だけ。一時ほどの人気は無いのかな。 

で、別海町ふれあいキャンプ場に幕営。

徒歩圏内にある温泉施設は月曜休業のため、20km離れた他の温泉まで往復。風呂に入るために20kmがあまり苦にならないのは北海道ならではか。

夕方、隣に設営していた北見からいらっしゃった年配のライダーさんに誘っていただき、ホルモンをごちそうになりながら、隣の隣に設営していたセロー(!)の若者と3人で色々と世間話。北見のおじさんによれば最近は開陽台より多和平の方が人気なんだとか。