2022/08/28

北海道ツーリング 2022⑩ 層雲峡→小樽

2022/7/11~13

北海道に梅雨は無いはずと思っているのに、天気予報はこの先もあまり良くない。レインパンツの水漏れがあるため、雨は避けたい...

ワークマンがあれば衣類について大抵のことは解決するのだけど、北海道にはワークマンがあまり無い。

 

前日スルーした層雲峡に立ち寄ってから小樽のビジホへ直行。天気予報によれば雨に降られず小樽に到着するつもりでいたのだけど、銭函を過ぎて暫くしたところで降られてギリギリアウトw 小樽市内は降らなかったそうだ。

 

北海道最後の夜。最後くらい贅沢をしようってことで久しぶりに八角を食べた。

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最終日、神威岬へ行った後、小樽のフェリーターミナル。早く着きすぎたかなと思ったら、既にバイクが数台。



あぁもうお仕舞か~。もっと天気がいいつもりで来たのにな~ 。ま、しょうがないね!

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新潟港からなるべく高速を使わず帰ろう。セローで高速は疲れる!

で、初めて 日本海夕日ライン を走る。天気絶好調!いい道!

柏崎か上越あたりから高速に乗るつもりだったのだけど、結局最後まで下道。雨に降られることなく帰宅。

無事故 無違反 無転倒 で今回のツーリングを終えることが出来た。

2022/08/27

北海道ツーリング 2022⑨ 斜里→厚岸→層雲峡

2022/7/9~10

朝は良く晴れている。が、天気予報によれば斜里は午後に崩れる模様。釧路、厚岸あたりは夕方まで天気がもつかどうか。根室は比較的良さげなんだけど雨から逃げられる場所は無さそう。

斜里から標津に向かう途上、だんだん曇ってくる。野付半島も曇り。


気にしていなければ通り過ぎてしまうだろうヤウシュベツ川湿原をチラ見して根室方面へ。

雲行きがだいぶ怪しくなってきたので 道の駅スワン 44ねむろ でレインウェアを着る。駐車場で会ったライダーと「今日は雨から逃げられる場所は無さそう」と話しをする。だよな~。

で、納沙布岬。ちょっと雲が薄くなった。


 納沙布岬を出たあたりから雨。朝の天気予報より降り出す時刻が早い。 北太平洋シーサイドラインを走行するも霧で何も見えない!交通量が非常に少なく視界もないため心細くなってR44に乗り換えて厚岸の鈴木旅館泊。

レインパンツの股から雨漏り。(帰宅後調べてみると、縫い目をカバーするシールテープが剥がれており、そこから水漏れしたと思われる。) 

鈴木旅館さんではボイラー室を貸していただき、雨具を乾かすことが出来た。このほか色々と親切にしていただきありがたかった。

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翌朝も雨。同宿のチャリダーさんは朝食時に連泊の申し込みをしていた。

厚岸→標茶→弟子屈と進むも雨は上がらず。

道の駅摩周温泉 に寄り、缶コーヒーを飲みつつ屋根付きの喫煙所で雨宿り。同じく雨宿りしていた年配のライダーと長時間世間話。岡山からいらっしゃったそうで、時間と体力のロスを最小化するため飛行機で渡道し、レンタバイクで周っているそう。

Fさんからの着信履歴があったので電話してみる。「クルマのオイル交換なんだけど...」って「ん?それ僕じゃないんじゃない?」...同姓のクルマ屋さんと間違えたそうだw また呑みましょう。

 足寄あたりでようやく雨が上がり、上士幌から三国峠を越えて層雲峡温泉泊。

好天が続いた後の2日続きの雨でテンションダダ下がり。温泉に浸かることだけが楽しみな「移動日」になってしまった。

2022/08/26

北海道ツーリング 2022⑧ 知床

2022/7/8

みどり工房しゃり そよかぜキャンプ場はテントサイトに車両の乗り入れは出来ないものの、二輪車はサイトに面した通路に駐輪可能。ありがたい。

この日も朝から好天。日差しが強すぎて少々暑い。

ウトロを走行中、学生時代にライハ グリーンハウスに泊まった翌日に同宿の何人かで初めてカムイワッカの沢を登り、滝壺に浸かったことを思い出す。グリーンハウスは何処だったっけと目で追うのだけど 判らず。

知床五湖はスルーしてカムイワッカへ。

 立ち入り禁止の黄色いテープがあり、沢を登ってもいいものなのか判断出来ず、撤退。

この日も履いているブーツで滝壺まで登ったことがあるのだけど、よく登れたな~。歳が違うか...

羅臼まで行こうと知床横断道路を走っていると熊出現!鹿やキツネはよく見るけどついに熊。でかいな。

 熊が道から去るのを待って知床峠に向かうのだけど、霧雨に見舞われたので天候回復を期待し一旦ウトロ側に引き返して知床自然センターへ。残念ながら乙女の涙への道が閉鎖されていたのでこれまた諦めて道の駅周辺へ行きうろついた後、再度 知床横断道路へ。午前中より雲は高い。

写真を撮っているとまた熊が現れる。

 知床峠はやっぱり濃霧。 羅臼へ下ってもな~な感じでさっさとキャンプ場に戻ってコインランドリーへ行くことにした。

オシンコシンの滝に寄り、「天に続く道」を通ってキャンプ場に戻る。


コインランドリーのテレビで安倍元首相が銃撃され、深刻な状態であることを知る。日本でこんなことあるんだ。衝撃。

2022/08/25

北海道ツーリング 2022⑦ 摩周湖/屈斜路湖

 2022/7/7

朝から晴天。いいね~!


 10年ちょっと前にさくらの滝へサクラマスの滝登りを見に行った時は時期が遅かったようで、その姿をちょろっとしか見ることが出来なかった。7月初旬の今日、たくさん見れるでしょう!

おぉ凄いな。

神の子池を眺めてから、裏摩周展望台。浜松ナンバーの四輪で車中泊をしながら北海道を巡っていらっしゃるというご夫婦から「松本に住んでいるのにわざわざ北海道に来るんだね」と声をかけられた。このご夫婦は年に3~4回は乗鞍を訪れるとのこと。「このTシャツ、乗鞍で買ったんだよ」と披露してくださった。「松本にお金を落としていただいてありがとうございます!夏の乗鞍は何年も行ったことないです」と返答。「地元の人は地元行かないよね~」。いつでも行けると思うから?


弟子屈から 池の湯林道を通って屈斜路湖畔へ。

藻琴峠からの屈斜路湖の眺めが絶景らしいので、初めて行ってみた!

いい景色。天気に恵まれるって素晴らしい。

 

このまま道道102を下って網走に出て斜里のキャンプ場に戻ろうかと思ったのだけど、何となく硫黄山を経由して来た道を戻ることに。 

弟子屈まで下ると曇天。...ダメじゃん。雨ふらなきゃいいなぁな感じ。

                ↑裏摩周 午後

午前と異なりガスってしまった裏摩周の展望台でBMWのアドベンチャーバイクのライダーと情報交換。

さくらの滝は午前より午後の方が活発とのこと。もう一回行ってみよう!


                ↑さくらの滝 午前

               ↑さくらの滝 午後

明らかに午後の方が活発。凄いものを見た。来た道を戻って良かったよ。

斜里のキャンプ場に戻ると天気は朝と変わらず絶好調。

キャンプ場の管理人のおじさん(昨日と違う人)によると去年の夏は雨が全然降らず、芝生が枯れてしまったとのこと。今年かなり芝生は復活したけれど枯れたままになってしまったところもあるそうだ。

2022/08/24

北海道ツーリング 2022⑥ 稚内→斜里

2022/7/6

寒くて濃霧注意報が出ている朝、道東に向けて出発。

楽しかった思い出がある網走の呼人浦キャンプ場に幕営しようか迷ったのだけど、以降の行程を考慮して斜里まで行くことにした。非力なセローと一緒の長距離は苦手なんだけど 頑張ろう。

宗谷岬を超えたあたりから真っ白。R238の上り下りは対向車のヘッドランプの灯りがぼんやり見える程度の視界。今日はある程度の距離を稼ぎたいのに速度を上げられない。

エサヌカ線こっちみたいな標識(こんなの以前あったかな?)を左折してのエサヌカ線。霧で残念な景色。


 先日、美深から林道を抜けて通った雄武あたりから天候は急回復し、晴れ!


幌岩山林道を通りサロマ湖展望台。ちょっと雲が増えてきた?

能取岬を経由し斜里の みどり工房しゃり そよかぜキャンプ場 に幕営。

チェックイン受付で管理人のおじさんに「近くにウトロのキャンプ場があるのに、どうしてこっちにしたのか」と問われた。変なこと聞くな~。

このキャンプ場とウトロの国設キャンプ場は経営母体が同じ(斜里町?)ようだ。

静かで芝生が綺麗なキャンプ場。

遊具があるので週末はファミキャンで賑やかになるかも...

2022/08/23

北海道ツーリング 2022⑤ 稚内

2022/7/5

美深のキャンプ場で教えて頂いたダートに行こうと、バイクステーションのスタッフに声問川沿いの道に行ったことがあるのか尋ねたのだけど知らないそう。ツーリングマップルに載ってるような道じゃないし...

でもまぁ行ってみた。ら、その道は稚内市大規模草地から大沼のバードハウスまで続く道で、迷うことなく行けた。所謂アドベンチャーバイクで快適に走れる感じのフラットなダート。 

その後、稚内へは何度か来ている割には一度も行ったことのない「白い道」や宗谷丘陵のダートへ。鹿、キツネに遭遇。いきなり道を渡るの勘弁してほしい。

天気が良ければかなり気持ち良かったのだろうけれど一日中曇り空だった。


 宗谷岬はお盆時期に比べると圧倒的に人が少ないなと思いつつコロナの影響なのかなとも。
気温も寒かった。

2022/08/22

北海道ツーリング 2022④ 美深→稚内

2022/7/4

びふかアイランドキャンプ場を撤収するときに受付へ行き「どーしてもゴミを持ち帰れないからゴミ袋を売って欲しい」とお願いするも「持ち帰りなさい」とかなり抵抗を受けた。チェックイン受付の時は相談してください的な軽い感じだったので「ゴミ捨てできるな」って気楽に構えていたのに。人によって対応が大きく異なる。

結局ゴミ袋を売っていただけて6種類のゴミ分別をしてゴミ袋を受付に持ち込み、ゴミの分別検査(そこまでするんだ!)。検査を一発通過しゴミを捨てることが出来た。ありがとうございました。ガス缶は穴を空けて無条件で回収してもらえた。

キャンパーがゴミを捨てるときにいちいち検査をするんじゃ、キャンプ場の管理者が大変なのは理解した。

天気予報があまり良くないため、稚内にあるレッドバロンのバイクステーションに2連泊の予約をして出発。

音威子府あたりまでは晴れ曇り。天塩のガソリンスタンドで「稚内は雨降ってるかも」なんて言われて、そうかもな~な曇天。

オトンルイ風力発電所は雲が低くてペラが見えない!


ノシャップ岬まで時折霧雨に遭ったもののバイクステーションまでレインウェアを着ることなく移動し投宿。