2006/10/26

履修漏れ

 "必修科目の履修漏れのある高校"がニュースになっていて、生徒は補習を受けないと高校を卒業できないらしい。

 中学1年のとき社会科の授業は地理と歴史がありました。中学2年で転校したらその学校の社会科は1年生で地理、2年生で歴史って組み立てになっていたので、僕は中学校で日本の地理を学んだことがありません。中学の卒業証書はたぶん貰ったと思うのだけど、今更「日本の地理の履修漏れにつき中学卒業をやっぱり認めない」なんてことになったら寂しいかも。

 夏の北海道ツーリングで「海外にホームステイに行ったら外国の人は自分の国についてしっかり語ることができるのに、僕は日本について語ることが出来なかった。だから日本を一周して日本を語ることが出来るようになりたいと思った。」などと言っている日本一周中(?)のチャリンコツアラーに会いました。去年大学を卒業し現在は"旅人"だそうだ。(北海道でよく見聞きするこの"旅人"の概念は僕にはどうも受け入れられず、どっちかってゆーと嫌い。)
 日本中の観光地巡りをすれば日本を語ることができるようになるのか僕にはよく解りません。いや、もしかして彼は外国人向けの観光ガイドになりたいと思っているのかな?ま、どうでもいいけど日本の地理にはきっと詳しくなるのでしょう。うらやましいなぁ。

2006/10/18

Shoot The Moon

このところヘビーローテーションでカーステレオで聴きまくりの曲に"Shoot The Moon"とゆーのがあります。輸入盤を買ったため訳詞が無く意味がわからないもんだから訳を試みたわけであります。

You shoot the moon
And miss completely
あなたは月を撃つ。そして完全に失敗する。

何のことだかさっぱりわかりません。月を撃ち落とせるわけないだろ。


で、英語の達者な会社の同僚に尋ねてみました。すると「あなたがいなくなってとても寂しい」とかそんな感じの意味かなぁとのこと。
は?どうしてそんな訳になるのかねぇ。

2006/10/13

まりもっこり 2

 8月にこのブログで話題にした北海道発のキャラクタ"まりもっこり"は北海道外に派生商品を生みだしているらしい。
 信州限定の"もっこりんご"。五竜のお土産屋さんで対面できるだろうか?

2006/10/11

近所のDPE店が閉店してしまう

 家の近くにあるDPEのお店が今月一杯で閉店するらしい。
 フィルムカメラ衰退による影響であろうことは想像に難くない。
 この頃はフィルムからのプリントもデジタル化されている場合がほとんどで、従来の写真の味が感じられないわけですが、閉店してしまうこのお店はフィルムからのプリントはデジタル化されていない貴重な存在だったのに!


 話は長くなる。無駄に長い。DPEのお店の閉店には全く関係無いフィルムにまつわる思いで。
 学生時代にバイクでツーリングをしている途上、カメラの調子が悪くなりました。撮影済みのフィルムをパトローネに巻き取ることが出来ないのです。
 北海道でそのことに気付きカメラ店に持ち込むと手動でフィルムを巻き取ってくれ、原因が明らかになりました。巻き取りをするためのツメが折れているのです。部品が無いから今は修理できないと言われましたが、サービスセンターの一覧が書かれた紙を貰うことができました。
 その後は夜になると漏光しないように布団にもぐり、カメラの裏蓋を開けてフィルムを取り出し、手でフィルムをパトローネに巻き取って対処しました。
 北海道から東北に渡り、カメラメーカのサービスセンタがある仙台に向かったのですが、夏休みで休業。東京に着いた日は週末でこれまたサービスセンターは休業。う~む、ツイてないな。
 そしてようやくやっと名古屋でサービスセンターに入ることが出来ました。「修理に二日かかります」と言われたのだけれど「あの、ツーリング中なものですから何とかして頂けないでしょうか」と頼むと「そういうことならすぐやりましょう」と言ってくださり、僅か10分程で修理をしてくれました。僕は猛烈に感激しました。しかも「修理代は要りません」とも。
 そのカメラメーカはフジフィルム。以後フィルムは極力フジしか使わないように心がけました。なので、鳥坂センパイの「トライXで万全」は当時受け入れられなかったような気もします。が、どっちみち白黒フィルムは使ったことないか...


 ここ1~2年はフジに対する義理は充分果たしただろうと勝手に思い、コダックのフィルムも積極的に使っています。フィルムメーカによる発色の違いはなかなか興味深い。

 今月で閉店してしまうDPEのお店はこの辺では珍しいコダックのラボです。地味目な発色で行こう!と思った時の選択肢が無くなってしまうのは哀しいことであります。

2006/10/09

おっ白いじゃん

爺ヶ岳より北はかなり白くなってますな。
添付写真は槍ヶ岳なんだけど、小さくてわかんないか。




2006/10/04

むむっ

 バイク学科試験クルマ学科試験の腕試し(?)をしてみましたが、どちらも不合格でした。

 免許はゴールドなんですけどねぇ....

2006/10/02

本日のガセネタ

「亀田興毅が負傷したため、ランダエタ戦が延期。」
このニュースについて諸説ありますが、
  • 亀田興毅が減量に失敗した(しそう)。
  • ランダエタと金額が折り合わなかった。
この2説が有力ではないかと思う次第であります。

2006/09/30

妙高-小谷


 妙高あたりまで来ると日陰は涼しいってゆーよりやや寒かった。バイクの季節も残りわずか。

2006/09/29

1500Vの電流

 京葉線が運休してしまったニュースの解説で、「1500Vの電流が配電盤に流れて配電盤が黒こげ」みたいなことを言ってたレポーターがいました。電流の単位はAであって、1500Vの電流ってのはあり得ないでつよ。

 僕の好きなバンド、The Roosterzの歌詞(NEON BOY)に「100万Vの電流」ってのがあって寂しくなったのを思い出しますた。

2006/09/25

ネガティヴな噂

 オートバイレースの世界最高峰クラス、MotoGPは今年あと2戦を残すのみとなって来季についての噂がちらほら。

・カワサキは来季からの新レギュレーションエンジンが未だに完成しておらず、信頼性試験をパスしていない。
  →レース途中でのオイル噴出や周回遅れ...悪夢が甦りますな....

中野真矢カワサキを離脱し、ホンダのサテライト(グレシーニか?)に移籍する。
  →これはカワサキの新エンジン完成の遅れにリンクしているらしい。戦闘力のあるマシンで参戦したいらしい(そりゃそうだよな)。ホンダマシンでゼッケン56って巨摩郡そのものですな!


 中野真矢+カワサキのパッケージで段々よくなってきていただけに残念な噂。僕にとってはネガティヴ。まぁでもカワサキには他メーカを驚かすようなハイパフォーマンスの新レギュレーションエンジンをリリースして欲しいと思うし、中野真矢にはグレシーニに移籍して良かったと思える結果を出して欲しい。両者ハッピーになることを強く望みます。
 が、冷静に考えてカワサキにとって中野の離脱はかなり大きな痛手だと思われ。中野クラスのライダーを採用できるのかな、MotoGP参戦当初のようにまた「ツーリングマシン」なんて揶揄されはしないかと心配。
 噂とはいえ信憑性高い気がするっす。

2006/09/24

ならし終了!

 バイクの取扱説明書を読むとならし運転は1000kmまでせよとのこと。ならし中はアクセル開度1/2までってアバウトだな、おい!タコメータついてないからしょーがねぇか。
 ならし運転不要説もあるわけですが、将来エンジントラブルに見舞われたとき「ならしやっときゃよかったな」って思わないために、仕方なくならし運転してました。

 今日やっとならしが終了し、エンジンオイルとオイルエレメントを交換して速攻で林道を試走してみました。
 カワサキ→ヤマハ→カワサキ→カワサキ→カワサキって順にバイクに乗ってきて今回初のスズキ。どうなんだろうな....なんて思いつつ走ってみましたが、前車KLXの方が速く走れるかなって気はしたけど、イメージはそんなに変わんないや。バイクの違いが走りに影響するほどシビアな走りをしてないってことでありましょう。


 バイク屋に前に乗ってたKLXが陳列してあって、なんとなく切ない気がしますた。


2006/09/19

車体


 オートバイを乗り換えて2週間になりました。ならし運転中のためエンジンをぶん回せないのがややストレスです。
 今度のオートバイはドッシリ感(上手く表現できない)があり以前より走っていて安定感があります。これまでオートバイの車体関係のカタログ数値をあまり読んだことがなかったのですが、キャスター、トレール、ホイールベースに注目すると安定性を感じた理由がそこにありました(それらが全てでは無いでしょうが)。
 
 エンジンやマフラーがらみのチューニングパーツは数多く売られているし雑誌なんかでもよく取り上げられています。エンジンのパワーフィールがオートバイそのものと感じられる大きな面に着目しているわけです。しかし車体のカスタムについて取り上げた雑誌記事はあまり見かけません。簡単に改造できないからなのかな?そう考えると少なくともデュアルパーパスのオートバイについては、同排気量クラス各車50歩100歩のエンジンに注目するより車体にもっと注目するべきなのかなと今更ながら思いました。

2006/09/16

油冷エンジン

 油冷エンジンってオイルクーラーを取り付けた空冷エンジンだろ?"油冷ファイナルエディション "だなんて大げさじゃねーか?と思いますた。
 興味を持ったら調べてみるべきだな、やっぱり。油冷エンジンって空冷エンジンの派生ではあるのだけど、単純に空冷エンジン+オイルクーラーってことでは無い(構造が違う)ことを知りました。油冷エンジン登場の背景を知ると"ファイナルエディション"なんてのをわざわざ発売するのも解るような気がする。きっと強い思い入れのある技術なんだろうな。

2006/09/10

さよなら、闘う4スト


 倒立フロントフォーク、高回転型水冷DOHCエンジン、高剛性フレーム、登場した頃のキャッチフレーズが"闘う4スト".....KLX250はスパルタンなマシンなんであって、どっちかとゆーとツーリングライダーの僕にとってはハードなマシンだったかもしれません。

 このKLXは5年間一度も故障せず、一度も不調を訴えることもなくいつも元気よく走ってくれました。とてもいいバイクだと思う!
 そのKLXと今週お別れしました。寂しさはあるよな、やっぱり。いいバイクだし、カワサキだし、ライムグリーンだし。

2006/09/08

リコール

"後部ドア突然閉まる恐れ"があるそうでクルマがリコール対象になりますた!
リアゲートの開閉を頻繁にするであろうスキーシーズンはまだ先ですなぁ。

2006/09/02

ツインビー


 たまたま読んでた雑誌でツインビーの携帯電話版があるのを知って早速ダウンロードしてみました。携帯でゲームをダウンロードするなんての初めての経験でした。

 こ、こっれっすよ!この音楽、心がウキウキしてきてものすごく好きだったですよ!たまらんな!今聴いてもかなりいい!当時これの音楽CDが売られていたんだよな。
 ファミコンでは敵キャラに真空管やトランジスタを模したやつがいたハズで、(一応)電気工学科の学生だった僕は「おぉ!」なんて反応してたのですが携帯版には登場してたか?よくわかんなかったっす。

 さすがに携帯でシューティングゲームってのはやりにくいです。若者は気にならないのかな。それはともかく、ツインビーの音楽を聴くことができてホント感激しますた。

2006/09/01

これってKLEの後継でつか?!

 お金が無いから買えないし、免許が無いから乗れないのでどーしよーもないわけですが、カワサキのニューモデル"Versys"カコイイ!
 マツダからデザイナーがやって来てからカワサキのデザインってかなり変わった気がする。ハードコアな感じ。カワサキのバイクって"ハードコア"が共通イメージなのかも。ホンダやヤマハにはそんな印象無いし、ユーザも求めないような。そうっだったのかって一人納得。
 アップライトなポジションのバイクでこんなにカコイイのって今まで無かったんじゃないかな。以前乗ってたKLEとかなり違うぞ。

 調べてみたら型式名はKLE650A-**になるようで名実ともにKLEの後継モデルのようです。だから何だって問われても困りますが...

2006/08/31

ガソリン価格

 高速道路を使って通勤しているので、ガソリンを大抵IC手前のスタンドか高速のSA内のスタンドで給油しています。このところSA内のスタンドは混み合っていて給油に時間がかかりました。ガソリンを入れる目的で高速に乗る人は居ないでしょうが...
 明日(9/1)から高速道路のガソリンスタンドも値上げをするようでこの混雑も解消するのでしょう。

 テレビを見てたらガソリン価格上昇の対抗策として、1回あたりの給油量を減らしてるなんてことをインタビューを受けた人が言っていました。何故それが対抗策になるのか僕にはわかりません。

2006/08/28

メモリ

 PCで動画編集アプリを 動かしていると、時々落ちる。メモリが不足してるのかも。
 デスクトップPCを積極的に弄ってた頃、メモリを増設してもあまりその恩恵を感じたことが無いもんだからメモリの増設に躊躇していた。
 ....大手家電販売店。SDカードも高いんだがPCの増設メモリも高い!
 そんなわけで通販でメモリ(安心?のADTEC。中身はNANYA。)を購入して増設したところ体感速度が上がったし、アプリも落ちなくなったです。結構効果あるみたい。
 適正なメモリ容量ってのはどう判断するべきなのかね。

2006/08/24

ドキドキ感、ワクワク感とおセンチな気分

 北海道ツーリングで撮った動画、静止画を前・中・後の3編10分強の動画に編集しました。何人かの友達や職場の仲間に観て貰いました。北海道ツーリングの良さを少しは理解して頂けたのではないかなと思っています。

 僕らが多感だった学生時代はバイクブームの最中であったのが影響してか、やはりバイクで何度か北海道をツーリングした友達が多いです。彼らからはフェリーから降りて上陸するところ、フェリーに乗り込み北海道を去るシーンに感じ入るところがあったって意味あいの感想が多かったです。
 ドキドキ感、ワクワク感、そしておセンチな気分....そんな感覚がそこに凝縮されていて自分の思い出が甦るのかもしれません。
 ドキドキ感、ワクワク感、そしておセンチな気分....これって何についてもキーワードになってるのかも。



 この動画、観てみたいなどとゆー奇特な方は連絡下さい。ファイル転送サービスを使ってお送りします。1ファイル約50MB。(ただしファイル転送作業の都合上、連絡を頂いてスグに送付ってことにはなりません。)