準指を受けたときは学科の勉強をそれほど大変だとは思わなかったのだけど、今回の正指受検に際してははなかなか頭に入らなくて「やべぇ」って思ってた。歳だなこりゃ...
なにしろ指導部長様に「shibataさん、そんなことも知らないの?やばいよ!」なんて言われてたくらいだし。
- 指導部長:「カービングスキーが出たのはいつか?」
- 僕:「'98年くらいかねぇ」
- 指導部長:「最近」
- 指導部長:「丘と言えば?」
- 僕:「なんじゃそりゃ??」
- 指導部長:「ハスビーの丘※。そんな事も知らないだ?」
※初のジャンプ大会が行われた場所で、ノルウェーにあるらしい。
2日目の検定が終わった夜、「学科不合格は1名」なる怪情報を聞き60点は取れたんじゃないかと思いつつも「それって俺じゃなきゃいいけど」なドキドキ感があった。
こんなオカルトチックな問題は出るわけないだろうと勝手に決めつけていた「重力軸」「運動軸」の問題はちんぷんかんぷんだったし。
今年の記述問題は「スキーヤーを増やすための実践的な方法とそれに対するあなたの決意を述べよ」的な問題だった。これは恐らく正解が無いだろうからサービス問題なのだろう。で、夜飲みながら岐阜県連の受検者の方が「スキーヤーの減少はSAJのスキー教程に問題がある」っておっしゃっていて、「それ、書きました?」って聞いたところ「書きませんよ(笑)」....そりゃそうだ。しかし僕もこの意見には賛同。ワザと難しく書く教程ってどうなんだろ??来年改訂されるらしい教程はどうなるかね。
たまたま日曜日にTちゃんに会ったので学科問題を見てもらったら「準指より簡単じゃん」って言われてしまった。.....な~む~。