朝ドラ「舞いあがれ」最初の3週ほぼ毎回涙腺をかなり刺激されてしまった。美しい五島の景色を眺めに行きたいな~。
五島へ行くことがあるのかどうか。今年春の九州ツーリングがその参考になるかも。
2022/5/16
神戸→新門司 阪九フェリーに乗船。個室の専有料金が発生しないキャンペーン中だったので人生初のフェリー個室。神戸までウィンドブレーカ+ハーフメッシュジャケットを着用。
神戸の様な都会は渋滞があるのだろうな...と思っていたのだけどそうでもなく。
走行距離:390Km
朝ドラ「舞いあがれ」最初の3週ほぼ毎回涙腺をかなり刺激されてしまった。美しい五島の景色を眺めに行きたいな~。
五島へ行くことがあるのかどうか。今年春の九州ツーリングがその参考になるかも。
2022/5/16
神戸→新門司 阪九フェリーに乗船。個室の専有料金が発生しないキャンペーン中だったので人生初のフェリー個室。神戸までウィンドブレーカ+ハーフメッシュジャケットを着用。
神戸の様な都会は渋滞があるのだろうな...と思っていたのだけどそうでもなく。
走行距離:390Km
湯田中かその辺に「県民割」を利用して宿泊し、妙高小谷線、野尻湖や志賀周辺の林道に行こうかと何となく思ってた。思い立った時に調べてみたら妙高小谷線は工事通行止め。残念。
で、工事による通行止めが終わり、もうすぐ冬期通行止めになる前の今になって思い立ってカップラ持って林道妙高小谷線へ。良く晴れて景色も良く気持ちいい。いい林道だなと再認識。
11月ともなるとやはり寒く、日陰の水溜まりの周りには割れた氷があった。
保温ボトル持参のカップラツーが気楽でいいなと感じていたところ、テレビ番組「火曜は全力!華大さんと千鳥くん」で日清食品人気ランキングを発表していた。
今後の参考になるかもとメモ。以下。
01:カップヌードル
02:カップヌードル シーフード
03:焼きそばU.F.O.
04:どん兵衛きつねうどん
05:カップヌードル カレー
06:0秒チキンラーメン
07:あっさりおいしいカップヌードル
08:あっさりおいしいカップヌードル シーフード
09:チキンラーメン(袋麺)
10:カップヌードル チリトマト
11:どん兵衛 天ぷらそば
12:カレーメシ ビーフ
13:あっさりおいしいカップヌードル カレー
14:焼きそば(袋麺)
15:カップヌードル パクチー香るトムヤンクン
16:チキンラーメンどんぶり
17:カップヌードル味噌
18:どん兵衛 肉うどん
19:どん兵衛 かき揚げ天ぷらうどん
20:カップヌードル 欧風チーズカレー
21:麺職人 醤油
22:完全メシ 豚辛ラ王 油そば
23:カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質
24:ソース焼きそばカップ チキンスープ付き
25:出前一丁(袋麺)
26:カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質 シーフード
27:デカうまWマヨソース焼きそば
28:ハヤシメシ デミグラス
29:カップヌードル にんにく豚骨
30:ラ王 醤油(袋麺)
このランキングは売上高。売上個数では無い。
検診で血圧を測ったら正常値を超えて高い年があった。その年は事務所で昼食を摂ることが多く、カップ麺ばかり食べていたことくらいしか原因として思い当たらなかった。で、試しにカップ麺断ちをしてみたら翌年の血圧は正常値に。カップ麺の塩分が血圧を高くしたんじゃないかと思っている。
バイクシーズンの終了間近。
朝夕寒いので暖かくなる時間を見計らって3週連続で大城山(おおじょうやま)へカップラツー。
荷物を少なくしたいのでコンロやコッフェルを持たずにお湯は保温ボトルで持ち運び。
小さいボトルなのにカップラやインスタントコーヒーに使うには熱さ十分。
2022/7/11~13
北海道に梅雨は無いはずと思っているのに、天気予報はこの先もあまり良くない。レインパンツの水漏れがあるため、雨は避けたい...
ワークマンがあれば衣類について大抵のことは解決するのだけど、北海道にはワークマンがあまり無い。
前日スルーした層雲峡に立ち寄ってから小樽のビジホへ直行。天気予報によれば雨に降られず小樽に到着するつもりでいたのだけど、銭函を過ぎて暫くしたところで降られてギリギリアウトw 小樽市内は降らなかったそうだ。
北海道最後の夜。最後くらい贅沢をしようってことで久しぶりに八角を食べた。
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最終日、神威岬へ行った後、小樽のフェリーターミナル。早く着きすぎたかなと思ったら、既にバイクが数台。
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新潟港からなるべく高速を使わず帰ろう。セローで高速は疲れる!
で、初めて 日本海夕日ライン を走る。天気絶好調!いい道!
柏崎か上越あたりから高速に乗るつもりだったのだけど、結局最後まで下道。雨に降られることなく帰宅。無事故 無違反 無転倒 で今回のツーリングを終えることが出来た。
2022/7/9~10
朝は良く晴れている。が、天気予報によれば斜里は午後に崩れる模様。釧路、厚岸あたりは夕方まで天気がもつかどうか。根室は比較的良さげなんだけど雨から逃げられる場所は無さそう。
斜里から標津に向かう途上、だんだん曇ってくる。野付半島も曇り。
気にしていなければ通り過ぎてしまうだろうヤウシュベツ川湿原をチラ見して根室方面へ。
雲行きがだいぶ怪しくなってきたので 道の駅スワン 44ねむろ でレインウェアを着る。駐車場で会ったライダーと「今日は雨から逃げられる場所は無さそう」と話しをする。だよな~。
で、納沙布岬。ちょっと雲が薄くなった。
レインパンツの股から雨漏り。(帰宅後調べてみると、縫い目をカバーするシールテープが剥がれており、そこから水漏れしたと思われる。)
鈴木旅館さんではボイラー室を貸していただき、雨具を乾かすことが出来た。このほか色々と親切にしていただきありがたかった。
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翌朝も雨。同宿のチャリダーさんは朝食時に連泊の申し込みをしていた。
厚岸→標茶→弟子屈と進むも雨は上がらず。
道の駅摩周温泉 に寄り、缶コーヒーを飲みつつ屋根付きの喫煙所で雨宿り。同じく雨宿りしていた年配のライダーと長時間世間話。岡山からいらっしゃったそうで、時間と体力のロスを最小化するため飛行機で渡道し、レンタバイクで周っているそう。
Fさんからの着信履歴があったので電話してみる。「クルマのオイル交換なんだけど...」って「ん?それ僕じゃないんじゃない?」...同姓のクルマ屋さんと間違えたそうだw また呑みましょう。
足寄あたりでようやく雨が上がり、上士幌から三国峠を越えて層雲峡温泉泊。
好天が続いた後の2日続きの雨でテンションダダ下がり。温泉に浸かることだけが楽しみな「移動日」になってしまった。2022/7/8
みどり工房しゃり そよかぜキャンプ場はテントサイトに車両の乗り入れは出来ないものの、二輪車はサイトに面した通路に駐輪可能。ありがたい。
この日も朝から好天。日差しが強すぎて少々暑い。
ウトロを走行中、学生時代にライハ グリーンハウスに泊まった翌日に同宿の何人かで初めてカムイワッカの沢を登り、滝壺に浸かったことを思い出す。グリーンハウスは何処だったっけと目で追うのだけど 判らず。
知床五湖はスルーしてカムイワッカへ。
立ち入り禁止の黄色いテープがあり、沢を登ってもいいものなのか判断出来ず、撤退。この日も履いているブーツで滝壺まで登ったことがあるのだけど、よく登れたな~。歳が違うか...
羅臼まで行こうと知床横断道路を走っていると熊出現!鹿やキツネはよく見るけどついに熊。でかいな。
熊が道から去るのを待って知床峠に向かうのだけど、霧雨に見舞われたので天候回復を期待し一旦ウトロ側に引き返して知床自然センターへ。残念ながら乙女の涙への道が閉鎖されていたのでこれまた諦めて道の駅周辺へ行きうろついた後、再度 知床横断道路へ。午前中より雲は高い。写真を撮っているとまた熊が現れる。
知床峠はやっぱり濃霧。 羅臼へ下ってもな~な感じでさっさとキャンプ場に戻ってコインランドリーへ行くことにした。オシンコシンの滝に寄り、「天に続く道」を通ってキャンプ場に戻る。
2022/7/7
朝から晴天。いいね~!
10年ちょっと前にさくらの滝へサクラマスの滝登りを見に行った時は時期が遅かったようで、その姿をちょろっとしか見ることが出来なかった。7月初旬の今日、たくさん見れるでしょう!
おぉ凄いな。
神の子池を眺めてから、裏摩周展望台。浜松ナンバーの四輪で車中泊をしながら北海道を巡っていらっしゃるというご夫婦から「松本に住んでいるのにわざわざ北海道に来るんだね」と声をかけられた。このご夫婦は年に3~4回は乗鞍を訪れるとのこと。「このTシャツ、乗鞍で買ったんだよ」と披露してくださった。「松本にお金を落としていただいてありがとうございます!夏の乗鞍は何年も行ったことないです」と返答。「地元の人は地元行かないよね~」。いつでも行けると思うから?
弟子屈から 池の湯林道を通って屈斜路湖畔へ。
藻琴峠からの屈斜路湖の眺めが絶景らしいので、初めて行ってみた!
いい景色。天気に恵まれるって素晴らしい。
このまま道道102を下って網走に出て斜里のキャンプ場に戻ろうかと思ったのだけど、何となく硫黄山を経由して来た道を戻ることに。
弟子屈まで下ると曇天。...ダメじゃん。雨ふらなきゃいいなぁな感じ。
↑裏摩周 午後
午前と異なりガスってしまった裏摩周の展望台でBMWのアドベンチャーバイクのライダーと情報交換。
さくらの滝は午前より午後の方が活発とのこと。もう一回行ってみよう!
明らかに午後の方が活発。凄いものを見た。来た道を戻って良かったよ。
斜里のキャンプ場に戻ると天気は朝と変わらず絶好調。
キャンプ場の管理人のおじさん(昨日と違う人)によると去年の夏は雨が全然降らず、芝生が枯れてしまったとのこと。今年かなり芝生は復活したけれど枯れたままになってしまったところもあるそうだ。
2022/7/6
寒くて濃霧注意報が出ている朝、道東に向けて出発。
楽しかった思い出がある網走の呼人浦キャンプ場に幕営しようか迷ったのだけど、以降の行程を考慮して斜里まで行くことにした。非力なセローと一緒の長距離は苦手なんだけど 頑張ろう。
宗谷岬を超えたあたりから真っ白。R238の上り下りは対向車のヘッドランプの灯りがぼんやり見える程度の視界。今日はある程度の距離を稼ぎたいのに速度を上げられない。
エサヌカ線こっちみたいな標識(こんなの以前あったかな?)を左折してのエサヌカ線。霧で残念な景色。
幌岩山林道を通りサロマ湖展望台。ちょっと雲が増えてきた?
能取岬を経由し斜里の みどり工房しゃり そよかぜキャンプ場 に幕営。
チェックイン受付で管理人のおじさんに「近くにウトロのキャンプ場があるのに、どうしてこっちにしたのか」と問われた。変なこと聞くな~。
このキャンプ場とウトロの国設キャンプ場は経営母体が同じ(斜里町?)ようだ。
静かで芝生が綺麗なキャンプ場。
遊具があるので週末はファミキャンで賑やかになるかも...
2022/7/5
美深のキャンプ場で教えて頂いたダートに行こうと、バイクステーションのスタッフに声問川沿いの道に行ったことがあるのか尋ねたのだけど知らないそう。ツーリングマップルに載ってるような道じゃないし...
でもまぁ行ってみた。ら、その道は稚内市大規模草地から大沼のバードハウスまで続く道で、迷うことなく行けた。所謂アドベンチャーバイクで快適に走れる感じのフラットなダート。
その後、稚内へは何度か来ている割には一度も行ったことのない「白い道」や宗谷丘陵のダートへ。鹿、キツネに遭遇。いきなり道を渡るの勘弁してほしい。
天気が良ければかなり気持ち良かったのだろうけれど一日中曇り空だった。