2011/09/30

バックビート

 バックビート、映画館で観て以来。サントラを時々聴いているからかもしれないけど公開が1994年だそうでそんなに前の映画だったか?な感じ。
 ビートルズのハンブルグ巡業時代を描いた映画。漸くDVDになった。
 正直ビートルズファンやビートルズに興味がある層にしか面白くないかも。
ビートルズファンでツインピークスを面白がった僕には、なかなか。
ビートルズとローラ・パーマーが絡むわけで。(シェリル・リー=ローラって関連付けしかできないのは問題か?カイル・マクラクラン=クーパー捜査官にしか思えないし...)

 この映画が公開になった頃にバックビートの主人公とも云えるアストリットとビートルズの関係を書いた本が出版され読んだ。多分買った時に一度読んだだけに違いない。
 久しぶりに読んでみよう。本棚になかったら、納戸の段ボールを捜索だ。あればいいね。
 映画の良し悪しはともかく、サントラは秀逸。

2011/09/25

涼しいっつーかやや寒っ

 能登ツーに逝ってきた。おおよそ天気に恵まれたものの、初日キャンプ場まであと7kmってところで夕立。うーむ、このキャンプ場では2年連続で雨中設営。なんだかなぁ。
 朝、コーヒーを飲もうと水を汲みに行ったら水道から水が出ない!おいおい...他のキャンパーから「水あげますよ」と声をかけていただき助かった。ありがとうございました。
 この3連休、気温が低めでバイクを走らせている最中は涼しかったり寒かったり。能登半島の海岸線は積丹の景色に似てることもあって空気感を含め北海道っぽかったかも。今年のロンツーはこれで最後かな。

2011/09/18

いむらや

 半年ぶりくらいかな。長野へ行ってきた。久しぶりに いむらや で焼きそばとしゅうまいを食べたです。変わらないなぁ!これだよ!
 この焼きそばは長野に住んだ人には忘れられない味で、長野で同級会をやると「さっき、いむらや行ってきた」って同級生が必ずいる。まず間違いなく焼きそばを食べる。いむらや の焼きそばは長野のソウルフードなんである(言い過ぎ?)。
 なもんだから、いむらやの焼きそばを初めて食べて気に入らなかったとしても長野市民や元長野市民にその感想をストレートに言ってはならない(かも)。
 タイヤの髭剃りついでの いむらや。

 長野からの帰路どうすっかなと迷ったのだけど気温が高かったから新品タイヤでも心配なかろう(いや、僕のスピード領域じゃ関係ないか)と思い、聖とそこから四賀へ至るワインディングを繋いで帰ってきた。
 なんかこのタイヤ、リーンすると安定が増す感じ(表現がよくねぇな直進が不安定なわけじゃない)で舗装が荒れたところでもなんか安心感がある。車体のセルフステアとの折り合いがいいってゆーか。そこらへんの感覚が上手く表現できないけどブーツ下からちょい前のグリップ感が強いスキー(おフランス系のスキー)でターンしてるような感じ。
 タイヤでこんなに感覚が違うものかと少し驚いた。今までより走らせていて愉しい感が大きくなった。

2011/09/17

パイロットロード2

 この3連休は久しぶりにキャンプツーの予定だったのだけど、目的地方面の天気が三日間全滅。残念。
 そのキャンプツーが終わったらタイヤ交換のつもりだったのだけど、さっきタイヤ交換してきた。ミシュランPR2。
 今までより素直にリーンする感じ。いいな。峠道に行ってみっかなと思ったら雨がパラパラ。新品タイヤの雨中走行はズルッと逝きそうで怖い。明日はまずまずの天気っぽいからタイヤの髭剃り/皮むきは明日。昨夜はお取引先様とかなり飲んで二日酔い気味だし。

 タイヤの端にビバンダムが描いてある↓


2011/09/11

円高メリットを享受できるか?

 バイクのリアタイヤがほぼ終わってしまった。プチツーの帰路バイク屋に寄ってタイヤの見積もりをしてもらった。

 円高で洋モノタイヤが安くなっているかもと期待しつつ「そうでもないですよ。タイヤに限らず外車も値下げになってないんですよ。」とのこと。そうなのか。物価は安定しているのだ。
 基本的に僕は電気製品、バイク、クルマやそれらの周辺製品は国産ブランドがいいに決まっていると思い込んでいる。

 で、欲しいのはミシュランのPR2。洋モノである。僕にしては珍しい選択。これはかなり評判がよろしい。次点がBSのBT023。
 見積もりして貰ったらPR2の方が若干安くてこりゃいい...と思っていたら新モデルのPR3が出たから入荷するか解らないって寂しいお話。
 じゃPR2が無かったらBT023で、とお願いをした。PR3のパターンってスタッドレスの出来損ないみたいな感じでちょっと(下図)。

 これまでバイクは国産タイヤしか履いたこと無いな。BS、ダンロップ、IRC。と思ったら学生時代に一度ピレリを履いた記憶が蘇る。「すげぇ喰い付くけどライフ長い」って同級生に大プッシュされて。どうだったかは覚えてない。その後多分BSを履いたから、そうでもなかったのかもしれない。
 今回PR2になれば20年以上ぶりの洋モノ。どうなりますか。

2011/09/08

高音質を求める時代はまた来る(気がする)

 先日東京へ出張した折に半導体設計者とゆっくり話をする機会が持てて大変興味深い話題に接することが出来た。

 人間の耳はもしかしたら目より優秀。前後左右上下つまり全方向の音を聞き分けることが出来る。目は前しか見えない。
 今は高画質ばかりがもてはやされているけれど、きっと変わる。某社の某製品(マニア向けではないコンスーマ製品)では音質が悪いってユーザクレームが多く、設計変更を開始した。(具体的な変更内容を聞いたけど、ここには書けない)
 みんなが音の悪さに我慢が出来なくなる時が来る。



 むむむ...そうかも。そうなって欲しい。僕はラジカセ的なオーディオセットの音を聴いているとだんだんイライラしてくる。いろんなホームオーディオやその周辺機器の高音質化に賛成。テレビの音は悪くなり過ぎた。

 音質について音場や臨場感がより求められるようになるのかな。今の3Dサラウンドが猛烈に普及しないのは何故なのか解決する方策が答えなのか?
 音質についてかつてのオーディオブームの頃は歪率とか、S/Nとか、ダイナミックレンジとか色んな数字で音質を表記しようとしてたけど、それって無意味ではないけれど音質を表現できていなかった。冷静に考えると音質は良い悪いの判断では無く好き嫌いだ。音質の表現方法が何か新しい方法に変わるかも。
 ここ最近CDプレーヤの部品交換による聴き比べをしてたけど、その部品のカタログ性能の高低と音質(好き嫌い)は一致していない。


 僕のオーディオセットに追加されたBDプレーヤ、高音質モデルってことなのだけどそうか??エージングで音質向上を期待。
 AV機器はもうちょっとオーディオ部分にコストを割いて欲しい。部品代にしたら僅かなコストアップでかなり変わることをエンジニアは皆知ってると思うのだけど。まぁ製品はエンジニアの力だけで世の中に出るわけじゃねぇから仕方ないか。

 価格と音質はあるところまで比例するけど、あるところからはサチるから試聴は大事。


 とりとめないな。高音質を求める時代はまた来る(気がする)。

2011/09/04

アナログHD出力BDプレーヤそろそろ終了

 液晶やプラズマとかの薄型テレビの普及率は2010年で75%ってことなので、マイノリティですね>私。
 毎日観てるテレビはD4端子なブラウン管。壊れるまで使ってやる!な感じ。液晶やプラズマよりずっと綺麗だから...は事実にしても言い訳か、単純にボンビーなだけ(哀

 BDプレーヤ/レコーダのアナログHD出力は2010年発売モデルを最後に「禁止」。SD出力に制限しても2013年で終了。2014年以降はアナログ出力自体が禁止なのだそうだ。著作権保護の都合なんすかね。
 この決まりは高解像度ブラウン管ユーザの私には問題。せっかくディスプレイの解像度が高いのにソースがSDじゃ可哀そうなのよ。アナログ出力が無しじゃ観れないし。
 HDアナログコンポーネント映像出力が可能なプレーヤとしては最後になるであろうBDプレーヤをポチした。そろそろモデルチェンジで販売終了になりそう。
 定価が82,000円で実売25,000円。定価って何?まぁいいや。
 今月スター・ウォーズのBD発売。これが無きゃBDプレーヤ買おうって思わなかったかもね。

 音質重視な製品らしいのでCDプレーヤとしても期待。届いたら早速ケースを開けてオーディオブロックを観察しよう(呆