
20年ちょっと使ったスピーカが退役になった。あの日の楽しかったこと、辛かったこと、笑ったこと、泣いたこと、みんな知ってる?
上の写真の中央に写るスピーカを新しく配備した。試聴してないしウーハーが12cmってことで低音出ねぇんじゃね?とかの心配もあったのだけど、
・小さい
・安い
を主眼に選択したから、音にはそれほど期待をしていない。サブシステムだし。
で、退役したスピーカと比べると音の傾向がまるで違うので音質がどうとかって評価が難しい。こりゃ好みだ。しかしペアで実売10,000円ちょっとの小型スピーカでもそれなりの音が出るのには少し驚き。もうちょっと中高音の華やかさが欲しいかな。
退役したスピーカは下の写真で解るようにウーハーのエッジがボロボロ。修理しようかとも思ったのだけど、修理キットが7,000円。そこまでのスピーカーじゃねぇしなとか、スピーカ小さくしたいしなとか悩んだ。
先週末、中古屋で見かけたTANNOYのスピーカが心にひっかかったりもしたけど、まぁいいでしょう。これで。

スピーカが届いた直後に出した音はちょっとモヤがかかってるとゆーのか元気が無い感じだった。2時間ほど鳴らしてからもう一度同じCDを聴いたら音が明るくなってた。JBLの4312は音の明らかな変化に気付くまで2~3カ月かかったような。
スピーカのような機械モノはエージングで音が初期にはどんどん変っていくのでしょうな。気のせい?
今日は志賀ツーの予定だったのに天気が心配で断念。Tさん、また次の機会に。楽しみにしてます。
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