2024/09/04

荷掛けフック増設

 CBR650Fにリアキャリアを装着して北海道ツーに出かけたのだけど、荷物が多いと運転しにくい!きっとリアシートだけに荷物を載せた方がまだマシではなかろうか(ってゆーか以前はシートバッグ1個でキャンプツーしてたよね...快適性を求めると荷物は増えるな~)。

ってことで積載量の大幅減を行い、シートバッグ1個でもキャンプツーに行けるようにしたい。

しかし、CBR650Fには荷掛けフックが左右合計2個しか荷掛けフックが無い問題 があって、大きなシートバッグの積載が難しい...そこで荷掛けフックを増設してみた。

リアキャリアを固定するためのネジ穴がブレーキランプ付近にあるのでそれを利用。このネジ穴はM10、p1.25。

まずボルトにPOSHのスプールタイプのカラーを通し、ナットで固定。そのカラーを固定したボルトをリアキャリア用のネジ穴に取り付けて荷掛けフックにした。

近いうちに増設した荷掛けフックを使用しない状態で長距離運転し、緩まないか様子をみてみたい。

2024/08/11

北海道ツーリング2024⑭ 函館→苫小牧

 2024/07/05

北海道ツー最終日。

朝食前に荷物をバイクに載せておき、飯食ったらすぐ出発。

 

初めて北海道に来た1986年以来の立待岬。こんな景色だったのか。全然覚えてない。

海沿いを走って白神岬。北海道最南端。道の駅かどこかで会ったライダー氏から「行っても何も無いよ」と言われていた通り、何も無かった。

 追分ソーランラインをそのまま進み、シラフラに向かう。ナビに従って着いた駐車場は工事中で駐車禁止。「くぐり岩」駐車場に行け的な看板があったのでそれに従ってみる。


んん~なんか期待ほどじゃなかったような...

行きたい、見てみたいと思った場所はこれでおしまい。あとは苫小牧に向けてまっしぐら。

洞爺湖近くのセコマで休憩。喫煙しているチャリダーがいて「チャリダーで煙草を吸う人は珍しいですね」と声をかけ、その若者と雑談。日本一周をしているのだそうだ。ガッツあるなーなんて思っていたら雨が降ってきた。もうちょっと我慢している天気予報だったじゃないか!

苫小牧東港に着くまでずーっと雨。元気よく降ってる。

港に着くと「どこで会いましたっけ?」と声をかけてきた人。オンネトーで会ったライダー氏と再会。 オンネトー以降のお互いの経路なんかの報告会(?)。氏は敦賀便に乗船するそうだ。

 苫小牧→新潟便のバイクはweb予約画面で△マークだったけど、バイクの数が少ない気がする。受け入れ台数を減らしているのかな。フェリーの乗客も少ない気がする。乗船したフェリーは以前、新潟↔小樽で運航していた船だと思われ懐かしかった。

北海道ツーリング終了。カッパを着ることが無かった去年に比べれば天候に恵まれなかったけれど、まぁまぁだったかな。

2024/08/10

北海道ツーリング2024⑬ 恵庭→函館

 2024/07/04

恵庭から支笏湖を通って洞爺湖。どんよりした空で、小雨に遭ったり。

洞爺湖周辺のキャンプ場に連泊して、ニセコパノラマラインなどその周辺を廻ってみたいと思っていたのだけど、この先の天気予報が不調なので 旅程を若干短縮することにした。

7/5の小樽→新潟のフェリーはバイクが×マークになっており、仕方なく苫小牧便を予約した。


噴火湾沿いもずーっと雲が厚く、小雨が降ったり止んだり。

鹿部町の道の駅に立ち寄ると当地出身ファイターズのエース伊藤大海投手のパネル。

伊藤投手の実家はタコ漁師と聞いたことがあるので、昼食にタコを食べようかなーとおもっていたのだけど無かった。残念。

世界遺産の縄文遺跡、垣ノ島遺跡、大船遺跡を見学。この付近で出土した中空土偶は北海道唯一の国宝なのだそうだ。

垣ノ島遺跡では説明員の方が熱心に説明してくださった。垣ノ島遺跡、大船遺跡の周辺は発掘調査が行われた場所はごくわずかで今後調査が行われれば大きな発見があるかもしれないとのこと。以前見学した青森の三内丸山遺跡ほどのインパクトは無かったのだけど、今後の調査に期待したいなーと思う。北海道は弥生文化が影響せず続縄文と称される独自の文化を築いたとのこと。興味深い。
天気が良ければ恵山を眺めに行ってみようと思ってたのだけど、どんよりした空は朝から変わらなかったで寄り道せず湯の川観光ホテル祥苑に投宿。本州にある他の伊東園グループと食事の内容は一緒で、ある意味期待を裏切らない。ちょっと残念かな。

2024/08/07

北海道ツーリング2024⑫ エスコンフィールド

 2024/07/03

判官館森林キャンプ場で撤収作業をしつつ同じテントを使っていたライダー氏とキャンプ道具やパッキングについて色々しゃべっていたらまぁまぁの時間になってしまった。時間に余裕があるからちょうどいいか。

だいぶ前に登別温泉に泊まったことがあるのだけど、周辺の観光地に立ち寄った記憶が無く、地獄谷に行ってみた。やっぱり来た事ないところだ。

  
登別から恵庭へ。
4月に宿泊予約した恵庭ステーションホテルにチェックイン後にバイクを置いて、恵庭駅から電車で北広島駅。そこからシャトルバスに乗ってエスコンフィールド。
おぉ~ついに来たぞ~
やっと来れたねぇ!と感動(?)して涙が出るかと思ったww
今回のツーリングは利尻・礼文が最大イベントかなと思っていたのだけど、行けなかったので、このエスコンが最大イベント。 

 昼食を摂っていなかったので、ファイターズのウォーミングアップを眺めながら「満塁ホームランちらし」とビールで空腹を満たす。このバラちらし、見た目よりずっしりしていて食べ応えあったし美味しかった。
 
テレビで見慣れたGAORAの放送席。ここか~ 何か嬉しい。
 
内野2階席で観戦。
 
「満塁ホームランちらし」を食べた甲斐があって、レイエス選手の逆転満塁ホームランを見ることが出来た!のだけど応援している田宮選手の出場がなかったり、何より試合に負けてしまって残念だった...  
↓ゲームハイライト
https://www.youtube.com/watch?v=yJ3LymLoK9o

野球の現地観戦がめちゃくちゃ久しぶりだったこともありホント感激した。
エスコンはいい球場だね~また来たいなー 頑張れファイターズ!! 田宮裕涼!!

2024/08/06

北海道ツーリング2024⑪ 帯広→新冠

 2024/07/02

帯広から大樹町へ向かう途上、愛国駅で記念撮影。初めて立ち寄った。

幸福駅へ行かないと片参り(?)になるのかね。

大樹町の宇宙交流センターSORAで、説明員の方から熱心に説明をしていただいた。興味深い内容もあり勉強になった。去年訪れたのは日曜日で閉館だったため、再訪。来て良かった。

 大樹町から黄金道路を通り、襟裳岬。黄金道路のトンネルはいつも寒いっすね。

えりも町で昼食を摂り、海沿いを幕営地まで走っている途上、バックミラーにずっと同じバイクが映ってる。煽られているわけでは無いのだけど、抜いていってくれた方が何となく気楽なんだけどな。

この日の幕営地は新冠の判官館森林キャンプ場。「混雑していないからバイクを乗り入れてもいいですよ」とのこと。ありがたいな!駐車場からサイトまで坂道あるし助かります。

 設営出来たかなって頃に見覚えがあるバイクがやってきた。バックミラーに暫く映っていたバイクw

向こうも気づいたようで「同じキャンプ場でしたね」なんて雑談。

隣のサイトのライダー氏とも雑談。僕が利尻・礼文を断念したくらいのタイミングで島に渡ったとのこと。雨と強風で大変だったそうだ。やっぱり。たまたま空いてる民宿やバンガローがあり逃げ込んだとのこと。キャンプした日は強風にさらされ、ワンポールテントは風に弱いですねなんて仰っていた。

このキャンプ場の近くで食料調達が出来るのはコンビニ2軒だけで、スーパーは静内まで戻らないと無い。この日がキャンプ最終日なので、ちょっと豪華にしようかななんて思ったりもしてたけど結局セイコーマートで調達。北海道に来るとセイコーマートに立ち寄らない日は無いんじゃないかな。頼りにしてます。

2024/08/04

北海道ツーリング2024⑩ 三国峠

 2024/07/01

どんよりした曇り空からのスタート。昨夜少し降ったっぽい。いつ雨が降り出してもおかしくないなーと思っていたら然別湖へ向かう途上で降り出した。

タウシュベツ橋梁展望台(?)に着くと止んだ。

随分前にタウシュベツ橋梁へは林道を通って、その袂へ行ったことがある。今は許可を得て林道のゲートを開ける鍵を借りないと行けないみたい。

タウシュベツ橋梁から三国峠は雨が降ったり止んだり。

松見大橋を見渡せる橋の近くに駐車スペースがあり(いつ出来たんだ!)、松見大橋を撮ることが出来た!以前も写真を撮りたいと思っていたのだけど路駐は迷惑だと思い撮れなかった写真。

三国峠のPAでUターンして来た道を戻り始めると雨が止んで晴れてきた。

ナイタイ牧場はすっかり晴れ。

せっかく晴れたので往路で立ち寄った十勝牧場の白樺並木にまた行ってみる。

天気が心配でビジホを連泊予約したのでビジホ泊なんだけど、この日はキャンプした方が気持ち良かったでしようね。

2024/08/01

北海道ツーリング2024⑨ 別海→帯広

 2024/06/30

4泊した別海ふれあいキャンプ場を撤収。

弟子屈から阿寒横断道路を通ってオンネトー。天気絶好調。暑いぞ北海道。

 
オンネトーの駐車場にいたライダー氏と立ち話。「荷物をコンパクトにまとめてますね」と言われたんだけど、僕的には過去最大積載量w  宿泊手段としてのキャンプなのか、キャンプを楽しむことにも重みを置くかで装備は異なりますな。焚き火道具やタープを持ってきているみなさんは大積載だ。

オンネトーから足寄を経由し海沿いに出ると涼しい。急に気温が変わる空気の壁を通過した。

かなり久しぶりの湧洞沼。貝を拾ってるのかな?


 霧が動いていて幻想的な風景だった。

時間にだいぶ余裕があるなーってことで初めて豊頃の「はるにれの木」を見に行ってみた。


 天気は下り坂。だんだん曇ってきた。

天気予報が良く無かったので西帯広のビジホ、グランディ2に投宿。

2024/07/31

北海道ツーリング2024⑧ 根室

 2024/06/29

納沙布岬に向けて走行。昨日走った北太平洋シーサイドラインの今日は根室側。霧が多い。鉄っちゃんでは無いけど、渡った踏切から見える線路の景色が何となく良かったので撮ってみた。

納沙布岬に到着するも霧で何にも見えない。天気は回復する予報だったので、時間が早かったかな。もっとゆっくり出発しても良かったかもね。

風連湖を眺めに根室半島を背にするほど天気が良くなってきた。

走古丹(はしりこたん)漁港に着いたんだけど、おぉ!とはならず。景色を眺めるって目的ではわざわざ来なくても...な印象。


天気がかなり良くなったので尾岱沼の道の駅まで行けば、北方領土見えるかも!と思って行ってみたけど霞んでいて見えなかった。知床峠で見えたからまぁいっか。

尾岱沼から野付半島に行ってUターン。別海ふれあいキャンプ場に戻る。

土曜日だからかクルマやバイクの数が多かった気がする。

キャンプ場では地元の子供向けのイベントなのかな?賑やかだったけど日没前には静かになり、このキャンプ場は平和で居心地がいいなと改めて。

土曜日はキャンプ場を訪れる人が多くなる印象があり、場所取りに苦労するような時期では無いけれど前日から連泊するか早めの時間に設営する方がいいのだろうな。

2024/07/30

北海道ツーリング2024⑦ 北太平洋シーサイドライン

 2024/06/28

好天。北太平洋シーサイドラインを走る。

 

霧多布には霧が無く好調。霧多布展望台から岬がきれいに見える。

霧多布岬の周辺にはラッコが生息していると去年初めて知った。日本にいるんだ...な小さな驚き。ラッコの保護活動なのか、ドローン撮影禁止の看板があった。


 この展望台の近くでもラッコが小さく見えた。

岬に行くともうちょっと近くで見えたんだけど、コンパクトカメラではラッコの姿をはっきりとは捉えられませんな。これ↓ラッコだと思う。

琵琶瀬展望台も晴れ。昨日・今日と好天が続いてありがたい。

この好天もずっと続かず、6/30~7/1はどうも天気が怪しい。なので帯広の赤男爵バイクステーションに泊まろうかと電話をしてみた。7/1にオープンのはず。すると月曜はチェックアウトのみ、火曜は休業とのことで7/1(月)は宿泊出来ないことが判明。 そ、そうなんだ。雨天キャンプはもういいかな~と思っておりどうするかね。

一昨年、去年お世話になった厚岸の鈴木旅館に今年も泊まって牡蠣を食べたいなと思っていたのだけど直近空室無し。残念。

で、厚岸の 厚岸海産で牡蠣丼をいただいた。今回のツーリングで北海道らしい食事は初めてかもしれん。

天気が良くて暑い日だった。

別海ふれあいキャンプ場に戻ると、バイクの数が少ない。連泊されているみなさんは好天で足が伸びているよう。

この晩はクッチャロ湖畔キャンプ場で知り合った方と隣に設営していた方と3人で軽く飲んだ。 お二方とも明日このキャンプ場を出発するとのこと。僕はもう一泊。

2024/07/29

北海道ツーリング2024⑥ 知床

 2024/06/27

朝から天気絶好調!

 羅臼からウトロに向かって知床横断道路へ行く。

羅臼の道の駅で休憩していたライダーに話を聞くと、峠もウトロも晴天で羅臼岳がバッチリ見えたとのこと。何度か知床横断道路を走行したことがあるけど、羅臼とウトロの両方が晴れていたことは無かった気がする。雨で全く景色を楽しめないこともあったな...


 

↓一昨年、この場所で羅臼岳を撮ろうとしていたら羆が現れて、ビビりまくった。今年は出現せず良かった。

知床横断道路からの天に続く道。定番コースか?

天に続く道の撮影ポイント付近に用意されている駐車場は傾斜がきつく、バイクは実質停められない。今年は↓の写真の右側に平坦な駐輪場所(とは書いてないけど)が出来ていた。ありがたい。


斜里で昼食を摂ろうとしたら、行ったお店が休業。札弦の道の駅のレストランは満席。今日も昼抜きかも。

さくらの滝でサクラマスを見ることが出来たけど、ちょっと時間帯が早かったかも。もうちょっと遅い時間の方が滝を上る数が多いのかもしれない。


神の子池へは未舗装路を走行したくなかったので回避し、裏摩周展望台へ。

この展望台にいたライダー氏と世間話。今までハーレーに乗っていたのだけど、レブルにダウンサイジングしたのだそうだ。今年はレブルを多く見かける気がする。セローあんまり見ないな~。

そのライダー氏からフェリーで買った「おつまみ」が荷物を圧迫しているからキャンプ場でどうぞと「プチがっこ」「ちーかま」を頂いた。ひもじく見えたのかな。

今日も昼食無しかな...と思っていたのだけど、わざわざ中標津の「すき家」に行って遅い昼食。北海道まで来てわざわざ「すき家 」ってひもじいかもしれん。野菜摂れるしいいと思うのだけど。