今週末、所属するスキー部の総会だそうで、先週日曜日にその事前打ち合わせ(?)に参加してきた。
僕がスキー部に入れて貰った頃は100名を大きく超える部員数を誇っていたけど、どうも今季はわずかに33名。減ったな~!
で、33名のうち8割を準指/正指が占める。いびつな構造とゆーより資格保持団体だなこりゃ。
スキーブームが去ったことや経済環境も影響しているだろうけど、"内脚主導"に代表される誤った教程が衰退を加速させたと思っている。
誤った教程が出始めの頃、発言力のある常識的なスキー指導員の方が、検定員クリニックのような公式な場で「内脚主導なんて滑りは無い」と言い切ったりしていて、さすがN県スキー連盟!と思ったりしたものの県連の統一見解では無かったらしく常識的なスキー技術は主流に戻らず。ずーっと"内脚主導"。誤った教義は年々悪化していった。
内脚主導を信仰する当スキー部のある元メンバーは「当スキー部のスキーは古い」と吐いたとか。当時、彼は非常に熱心なスキーヤーだったからスキー部内に影響力が少なからずあり、何人かのメンバーを引き連れ(たようにみえた)去って行った。宗教対立みたいな感じだったかも。
ようやく、やっと、スキー教程がまともになった今、彼はどう思っているのだろう。もうスキーをやっていないらしいから、関心無いかもなぁ。...なんか迷惑。まぁでも彼も被害者ではあるか。
僕はスキーに対する情熱が冷めてしまっているから教程の良し悪しはどうでもいいってことにしようと思っている。なんだけど、一時期熱心に取り組んだつもりがあるだけに気になるんだよなぁ...
今季もどうしようかと迷ったものの結局上部団体にお布施して"資格"を維持。いつまでお布施を続けるかね~。