2009/11/29

指導員研修会

 出た!「水平面」「谷回り」。N県スキー連盟もそうきましたか...
 なんだけど「こればかりじゃないです」的な発言多数回。真意は解りかねるのだけど、悪書「自然で楽なスキーのすすめ」は(良くても)参考程度ねって言ってるような...うまく表現できませぬ。
 しかし「コップの谷回り」はスキーとどんな関係があるのか全く意味不明。
 
 準指、正指の養成講習会ではその悪書はほとんど用いられなかったってことなので、やや安心。

 まぁあれだ、理屈や屁理屈でスキーが楽しく無くなるのはご免だ。深雪の浮遊感を味わえる機会が多いシーズンであることを望むばかり。
 まだスタッドレスに履き替えてないけどね。

2009/11/15

悪書

 下手くそサンデースキーヤーが言ったところで何の説得力も無いのは承知の上で...
 新しいスキー教程「自然で楽なスキーのすすめ」は悪書。トンデモ本。惑わされてはいけない。カービングだろうがノーマル(クラッシック?)だろうが基本技術が変わるわけない。
 今月末の指導員研修会でどんな説明があるのか(ある意味)楽しみ。何年か前の検定員クリニックで「内脚主導なんて滑りはありません」と言い切ったN県スキー連盟に期待している。

2009/11/04

雪上がりの夜空に

 月曜日は東京へ日帰りしてきた。塩尻駅に降りたら雪が舞っていてびっくり。スキーの準備全然してないよ...と思っていたら寒波は一泊二日と長続きしないらしく何だか安心したような?

 どのくらい前だろ。夏にみんなでザウスへスキーに出かけたなんて事があったな。Mみさんに刺身の舟盛りをゴチして貰ったり。おぉスゲぇなんてね。
 あの頃は夏にスキーを予約して...今もそうなのか知らないけど、小賀坂のスキーは早期予約すると板に金属製のネームプレートを付けてくれた。それが何となく誇らしい気持ちにさせてくれたような。
 今は適当な型落ちのスキーを見つけて買うようになったし、夏の間スキーの話題は減ったように思う。
 このことって僕にとってスキーが特別なものから、表現が上手くできないけれど当たり前のものへ変わったらしいことなのかなと感じる。

 今季はいつからスキーが出来るのかな。雪が舞っているのを見て、少し楽しくなった。