"必修科目の履修漏れのある高校"がニュースになっていて、生徒は補習を受けないと高校を卒業できないらしい。
中学1年のとき社会科の授業は地理と歴史がありました。中学2年で転校したらその学校の社会科は1年生で地理、2年生で歴史って組み立てになっていたので、僕は中学校で日本の地理を学んだことがありません。中学の卒業証書はたぶん貰ったと思うのだけど、今更「日本の地理の履修漏れにつき中学卒業をやっぱり認めない」なんてことになったら寂しいかも。
夏の北海道ツーリングで「海外にホームステイに行ったら外国の人は自分の国についてしっかり語ることができるのに、僕は日本について語ることが出来なかった。だから日本を一周して日本を語ることが出来るようになりたいと思った。」などと言っている日本一周中(?)のチャリンコツアラーに会いました。去年大学を卒業し現在は"旅人"だそうだ。(北海道でよく見聞きするこの"旅人"の概念は僕にはどうも受け入れられず、どっちかってゆーと嫌い。)
日本中の観光地巡りをすれば日本を語ることができるようになるのか僕にはよく解りません。いや、もしかして彼は外国人向けの観光ガイドになりたいと思っているのかな?ま、どうでもいいけど日本の地理にはきっと詳しくなるのでしょう。うらやましいなぁ。
2006/10/26
2006/10/18
Shoot The Moon
このところヘビーローテーションでカーステレオで聴きまくりの曲に"Shoot The Moon"とゆーのがあります。輸入盤を買ったため訳詞が無く意味がわからないもんだから訳を試みたわけであります。
You shoot the moon
And miss completely
あなたは月を撃つ。そして完全に失敗する。
何のことだかさっぱりわかりません。月を撃ち落とせるわけないだろ。
で、英語の達者な会社の同僚に尋ねてみました。すると「あなたがいなくなってとても寂しい」とかそんな感じの意味かなぁとのこと。
は?どうしてそんな訳になるのかねぇ。
You shoot the moon
And miss completely
あなたは月を撃つ。そして完全に失敗する。
何のことだかさっぱりわかりません。月を撃ち落とせるわけないだろ。
で、英語の達者な会社の同僚に尋ねてみました。すると「あなたがいなくなってとても寂しい」とかそんな感じの意味かなぁとのこと。
は?どうしてそんな訳になるのかねぇ。
2006/10/13
2006/10/11
近所のDPE店が閉店してしまう
家の近くにあるDPEのお店が今月一杯で閉店するらしい。
フィルムカメラ衰退による影響であろうことは想像に難くない。
この頃はフィルムからのプリントもデジタル化されている場合がほとんどで、従来の写真の味が感じられないわけですが、閉店してしまうこのお店はフィルムからのプリントはデジタル化されていない貴重な存在だったのに!
話は長くなる。無駄に長い。DPEのお店の閉店には全く関係無いフィルムにまつわる思いで。
学生時代にバイクでツーリングをしている途上、カメラの調子が悪くなりました。撮影済みのフィルムをパトローネに巻き取ることが出来ないのです。
北海道でそのことに気付きカメラ店に持ち込むと手動でフィルムを巻き取ってくれ、原因が明らかになりました。巻き取りをするためのツメが折れているのです。部品が無いから今は修理できないと言われましたが、サービスセンターの一覧が書かれた紙を貰うことができました。
その後は夜になると漏光しないように布団にもぐり、カメラの裏蓋を開けてフィルムを取り出し、手でフィルムをパトローネに巻き取って対処しました。
北海道から東北に渡り、カメラメーカのサービスセンタがある仙台に向かったのですが、夏休みで休業。東京に着いた日は週末でこれまたサービスセンターは休業。う~む、ツイてないな。
そしてようやくやっと名古屋でサービスセンターに入ることが出来ました。「修理に二日かかります」と言われたのだけれど「あの、ツーリング中なものですから何とかして頂けないでしょうか」と頼むと「そういうことならすぐやりましょう」と言ってくださり、僅か10分程で修理をしてくれました。僕は猛烈に感激しました。しかも「修理代は要りません」とも。
そのカメラメーカはフジフィルム。以後フィルムは極力フジしか使わないように心がけました。なので、鳥坂センパイの「トライXで万全」は当時受け入れられなかったような気もします。が、どっちみち白黒フィルムは使ったことないか...
ここ1~2年はフジに対する義理は充分果たしただろうと勝手に思い、コダックのフィルムも積極的に使っています。フィルムメーカによる発色の違いはなかなか興味深い。
今月で閉店してしまうDPEのお店はこの辺では珍しいコダックのラボです。地味目な発色で行こう!と思った時の選択肢が無くなってしまうのは哀しいことであります。
フィルムカメラ衰退による影響であろうことは想像に難くない。
この頃はフィルムからのプリントもデジタル化されている場合がほとんどで、従来の写真の味が感じられないわけですが、閉店してしまうこのお店はフィルムからのプリントはデジタル化されていない貴重な存在だったのに!
話は長くなる。無駄に長い。DPEのお店の閉店には全く関係無いフィルムにまつわる思いで。
学生時代にバイクでツーリングをしている途上、カメラの調子が悪くなりました。撮影済みのフィルムをパトローネに巻き取ることが出来ないのです。
北海道でそのことに気付きカメラ店に持ち込むと手動でフィルムを巻き取ってくれ、原因が明らかになりました。巻き取りをするためのツメが折れているのです。部品が無いから今は修理できないと言われましたが、サービスセンターの一覧が書かれた紙を貰うことができました。
その後は夜になると漏光しないように布団にもぐり、カメラの裏蓋を開けてフィルムを取り出し、手でフィルムをパトローネに巻き取って対処しました。
北海道から東北に渡り、カメラメーカのサービスセンタがある仙台に向かったのですが、夏休みで休業。東京に着いた日は週末でこれまたサービスセンターは休業。う~む、ツイてないな。
そしてようやくやっと名古屋でサービスセンターに入ることが出来ました。「修理に二日かかります」と言われたのだけれど「あの、ツーリング中なものですから何とかして頂けないでしょうか」と頼むと「そういうことならすぐやりましょう」と言ってくださり、僅か10分程で修理をしてくれました。僕は猛烈に感激しました。しかも「修理代は要りません」とも。
そのカメラメーカはフジフィルム。以後フィルムは極力フジしか使わないように心がけました。なので、鳥坂センパイの「トライXで万全」は当時受け入れられなかったような気もします。が、どっちみち白黒フィルムは使ったことないか...
ここ1~2年はフジに対する義理は充分果たしただろうと勝手に思い、コダックのフィルムも積極的に使っています。フィルムメーカによる発色の違いはなかなか興味深い。
今月で閉店してしまうDPEのお店はこの辺では珍しいコダックのラボです。地味目な発色で行こう!と思った時の選択肢が無くなってしまうのは哀しいことであります。
2006/10/09
2006/10/04
2006/10/02
本日のガセネタ
「亀田興毅が負傷したため、ランダエタ戦が延期。」
このニュースについて諸説ありますが、
このニュースについて諸説ありますが、
- 亀田興毅が減量に失敗した(しそう)。
- ランダエタと金額が折り合わなかった。