2006/09/30

妙高-小谷


 妙高あたりまで来ると日陰は涼しいってゆーよりやや寒かった。バイクの季節も残りわずか。

2006/09/29

1500Vの電流

 京葉線が運休してしまったニュースの解説で、「1500Vの電流が配電盤に流れて配電盤が黒こげ」みたいなことを言ってたレポーターがいました。電流の単位はAであって、1500Vの電流ってのはあり得ないでつよ。

 僕の好きなバンド、The Roosterzの歌詞(NEON BOY)に「100万Vの電流」ってのがあって寂しくなったのを思い出しますた。

2006/09/25

ネガティヴな噂

 オートバイレースの世界最高峰クラス、MotoGPは今年あと2戦を残すのみとなって来季についての噂がちらほら。

・カワサキは来季からの新レギュレーションエンジンが未だに完成しておらず、信頼性試験をパスしていない。
  →レース途中でのオイル噴出や周回遅れ...悪夢が甦りますな....

中野真矢カワサキを離脱し、ホンダのサテライト(グレシーニか?)に移籍する。
  →これはカワサキの新エンジン完成の遅れにリンクしているらしい。戦闘力のあるマシンで参戦したいらしい(そりゃそうだよな)。ホンダマシンでゼッケン56って巨摩郡そのものですな!


 中野真矢+カワサキのパッケージで段々よくなってきていただけに残念な噂。僕にとってはネガティヴ。まぁでもカワサキには他メーカを驚かすようなハイパフォーマンスの新レギュレーションエンジンをリリースして欲しいと思うし、中野真矢にはグレシーニに移籍して良かったと思える結果を出して欲しい。両者ハッピーになることを強く望みます。
 が、冷静に考えてカワサキにとって中野の離脱はかなり大きな痛手だと思われ。中野クラスのライダーを採用できるのかな、MotoGP参戦当初のようにまた「ツーリングマシン」なんて揶揄されはしないかと心配。
 噂とはいえ信憑性高い気がするっす。

2006/09/24

ならし終了!

 バイクの取扱説明書を読むとならし運転は1000kmまでせよとのこと。ならし中はアクセル開度1/2までってアバウトだな、おい!タコメータついてないからしょーがねぇか。
 ならし運転不要説もあるわけですが、将来エンジントラブルに見舞われたとき「ならしやっときゃよかったな」って思わないために、仕方なくならし運転してました。

 今日やっとならしが終了し、エンジンオイルとオイルエレメントを交換して速攻で林道を試走してみました。
 カワサキ→ヤマハ→カワサキ→カワサキ→カワサキって順にバイクに乗ってきて今回初のスズキ。どうなんだろうな....なんて思いつつ走ってみましたが、前車KLXの方が速く走れるかなって気はしたけど、イメージはそんなに変わんないや。バイクの違いが走りに影響するほどシビアな走りをしてないってことでありましょう。


 バイク屋に前に乗ってたKLXが陳列してあって、なんとなく切ない気がしますた。


2006/09/19

車体


 オートバイを乗り換えて2週間になりました。ならし運転中のためエンジンをぶん回せないのがややストレスです。
 今度のオートバイはドッシリ感(上手く表現できない)があり以前より走っていて安定感があります。これまでオートバイの車体関係のカタログ数値をあまり読んだことがなかったのですが、キャスター、トレール、ホイールベースに注目すると安定性を感じた理由がそこにありました(それらが全てでは無いでしょうが)。
 
 エンジンやマフラーがらみのチューニングパーツは数多く売られているし雑誌なんかでもよく取り上げられています。エンジンのパワーフィールがオートバイそのものと感じられる大きな面に着目しているわけです。しかし車体のカスタムについて取り上げた雑誌記事はあまり見かけません。簡単に改造できないからなのかな?そう考えると少なくともデュアルパーパスのオートバイについては、同排気量クラス各車50歩100歩のエンジンに注目するより車体にもっと注目するべきなのかなと今更ながら思いました。

2006/09/16

油冷エンジン

 油冷エンジンってオイルクーラーを取り付けた空冷エンジンだろ?"油冷ファイナルエディション "だなんて大げさじゃねーか?と思いますた。
 興味を持ったら調べてみるべきだな、やっぱり。油冷エンジンって空冷エンジンの派生ではあるのだけど、単純に空冷エンジン+オイルクーラーってことでは無い(構造が違う)ことを知りました。油冷エンジン登場の背景を知ると"ファイナルエディション"なんてのをわざわざ発売するのも解るような気がする。きっと強い思い入れのある技術なんだろうな。

2006/09/10

さよなら、闘う4スト


 倒立フロントフォーク、高回転型水冷DOHCエンジン、高剛性フレーム、登場した頃のキャッチフレーズが"闘う4スト".....KLX250はスパルタンなマシンなんであって、どっちかとゆーとツーリングライダーの僕にとってはハードなマシンだったかもしれません。

 このKLXは5年間一度も故障せず、一度も不調を訴えることもなくいつも元気よく走ってくれました。とてもいいバイクだと思う!
 そのKLXと今週お別れしました。寂しさはあるよな、やっぱり。いいバイクだし、カワサキだし、ライムグリーンだし。

2006/09/08

リコール

"後部ドア突然閉まる恐れ"があるそうでクルマがリコール対象になりますた!
リアゲートの開閉を頻繁にするであろうスキーシーズンはまだ先ですなぁ。

2006/09/02

ツインビー


 たまたま読んでた雑誌でツインビーの携帯電話版があるのを知って早速ダウンロードしてみました。携帯でゲームをダウンロードするなんての初めての経験でした。

 こ、こっれっすよ!この音楽、心がウキウキしてきてものすごく好きだったですよ!たまらんな!今聴いてもかなりいい!当時これの音楽CDが売られていたんだよな。
 ファミコンでは敵キャラに真空管やトランジスタを模したやつがいたハズで、(一応)電気工学科の学生だった僕は「おぉ!」なんて反応してたのですが携帯版には登場してたか?よくわかんなかったっす。

 さすがに携帯でシューティングゲームってのはやりにくいです。若者は気にならないのかな。それはともかく、ツインビーの音楽を聴くことができてホント感激しますた。

2006/09/01

これってKLEの後継でつか?!

 お金が無いから買えないし、免許が無いから乗れないのでどーしよーもないわけですが、カワサキのニューモデル"Versys"カコイイ!
 マツダからデザイナーがやって来てからカワサキのデザインってかなり変わった気がする。ハードコアな感じ。カワサキのバイクって"ハードコア"が共通イメージなのかも。ホンダやヤマハにはそんな印象無いし、ユーザも求めないような。そうっだったのかって一人納得。
 アップライトなポジションのバイクでこんなにカコイイのって今まで無かったんじゃないかな。以前乗ってたKLEとかなり違うぞ。

 調べてみたら型式名はKLE650A-**になるようで名実ともにKLEの後継モデルのようです。だから何だって問われても困りますが...