2012/08/18

北海道ツーリング

今年も性懲りもなく北海道へ行ってきた。フェリーの予約が取れた時点ではキャンプを主体のツーリングにするつもりだった。が、この夏どうにも疲れており「キャンプじゃ体力的にやばいかも」な気がして渡道前にコースを決めてすべての宿泊先を確保して出かけた。こんな北海道ツーリングは初めてだ。

8/11 10:30新潟→小樽のフェリーに乗船。とにかく寝た。船内はエアコンが「普通」に効いており眠れる。乗船直後風呂に入ってビールを飲んでからとにかく寝る。なんとなく目が覚めて腹が減ったなと思ったらカップラ食べてその後も寝る。風邪か何かの体調不良でなく、こんなに眠れるものかと驚く。よく寝た。

8/12 3:30頃、下船のための艦内放送で起きるが、眠い。睡眠時間に関わらず眠いのは日常と同じか?なんだけど疲れを感じない。いつもと違う。
この日は晴天に恵まれ、小樽から美瑛を経由して網走に泊まる。510km。
網走には以前雨天キャンプ回避で泊まったことがある。しかし晩飯をどこで食べたのか覚えていない。網走のこじんまりした繁華街をうろうろ。
店に入った途端、以前入った店であることに気付く。

8/13 美幌峠を登り、もうすぐてっぺんってところで降雨。雨予報が当たった。
霧で屈斜路湖は見えない。
この日は霧多布から厚岸の海岸線を走り釧路に向かうつもりだったが、どうせ霧の中で何も見えないに違いない。
弟子屈周辺を走るが摩周湖も全く見えない。
別海を経由して釧路泊。それでも250km。
夜は学生時代に知り合った当時は釧路、今は鶴居に住むS水さんと食事。久しぶりの再会。なかなか遅い時間まで呑んでしまう。

8/14 釧路湿原一周とナイタイ高原がメイン。
釧路湿原を巡るにはオフ車の方が良い。この日は晴天に恵まれた。
釧路湿原へは何度も行っているのに何故か釧路市営の展望台に行ったことが無い。木道が整備された展望台は20~30分歩くコース。なかなかよい。が、蛇行する川は見えない。
前日食事をしたS水さんと20年以上前に見た宮島岬からの眺めが最高かも。
その時以来、S水さんも宮島岬に行ったことは無いとのこと。
5~6年前に宮島岬に行こうと思ったのだけど道が見つからなかったことがある。
調べてみると最近は勝手に入れないようだ。
帯広泊。360km。

8/15 終戦記念日、綺麗な言い方だ。敗戦記念日。
ほぼ移動日ってゆーか登別カルルスでのんびり温泉に浸かる日。
夕方から雨の予報。
なんだけど室蘭のチキウ岬に行ったことがないので、ちょっと足を延ばし往復。
温泉宿でゆっくりした。290km。雨に降られなかった。セーフ。

8/16 前夜から雨。今回のツーリングはニセコ/積丹をじっくり走るつもりだった。しかし雨。雲も低い。
小樽のビジホにアーリーチェックインのお願いをして、最短距離で小樽へ向かう。途中京極の湧水を飲んだだけ。12:00ちょっと過ぎに小樽に着き、ホテルの駐車場にバイクをおかせて貰い昼食。
13:00にチェックイン。徒歩で小樽駅に向かいディーゼル車に乗って余市のニッカウィスキー工場見学。
バイクじゃないからしっかり試飲。160km。
小樽で刺身/寿司を喰い飲む。


移動しまくる北海道ツーリングはこれで最後かも?な気がする。
もし今度機会があるならニセコ周辺でキャンプして温泉に行きつつ積丹でウニを食べつつが良いような。バイクじゃなくてもいいのかも。

このツーリングで肉体的な疲労が無くなった。もしかしてキャンプでも良かったんじゃないか。ビジホに泊まるよりその方が楽しいし。

渡道前の圧倒的な疲労感は暑さによる単純な疲れ/睡眠不足だったのか??
今年の北海道は暑さをあまり感じることが無く、雨のストレスを除けば非常に快適だった。

釧路でS水さんにアドバイスされて以降、悩みのようなものが発生。帰りのフェリーからずっと今も気になるとゆーのか何とゆーのか。同じような事をちょっと前にY姉ちゃんにも言われたような。
なかなか「まぁいいか」と思えない悩みのようなもの。ストレスになるわけじゃないけど...うだうだ。

2012/08/06

ネフライト


土曜日、かなり久しぶりに海水浴に出かけた。いったい何年ぶりだろう。
新潟/富山の県境あたりの海水浴場(富山側)。お盆前の土曜日だから、随分混雑しているだろうと思いきやそうでもなく...ってゆーか空いてた。ここはなかなか穴場かも。
水がとても綺麗。

で、この海岸は翡翠が見つかることがあるのだそうで。なんとなく足下を眺めながら緑色の石を3個拾った。この内一つは透明感があるので、期待。
海の家で「これは翡翠ですか?」と聞くとどれも違うことが判明。そう簡単には見つからないか。翡翠はもっと明るい蛍光色っぽい緑だそうだ。

透明感のある石は"ネフライト"。翡翠を硬玉と称するのに対し軟玉と呼ばれることもあるそうだ。普通に転がっている石よりは価値がありそうだ。