2012/01/29

TEO TORRIATTE

披露宴に出かけて昼間から酔っぱらっておった。
その披露宴でQUEENのTEO TORRIATTEが流れた。"手を取り合ってこのまま行こう愛する人よ"結婚披露宴らしい。
 ここ何年もQUEENを聴いたことねぇな...と帰宅後QUEENのライヴDVDを観た。
QUEEN、ドラマチックですな!「しつこいなぁ」と聴き飽きた感を持っていたのだけど久しぶりに聴くとこれはこれで良いね。
 新郎/新婦どちらもQUEENなんか掠りもしない世代なんじゃないかと思うのだけど、TEO TORRIATTEはスタンダードなんすかね。

 暖かく和やかな結婚披露宴であり、お二人の前途は明るいでしょう!と感じさせるものだった。
 それにしても、また飲み過ぎ。

2012/01/23

また筋肉痛

逝ってきたぜ、野沢温泉。大会週間の協力員。
 ジャンプ台のランディングバーン踏み下げはなかなか腿にきた。激しく筋肉痛。

 ランディングバーンを直滑降で下りた。「角度がついて加速し始める最初の一秒を我慢すれば大丈夫」って言われたんだけど、何が大丈夫なんだ。すげー加速。怖かった。「腰引けてたよ」ってそりゃそうだろ。怖いんだって。
 しかし、地元のちびっこ達はジャンプ用のスキーを履いてるとはいえ、構えもせず突っ立ちで直滑降。恐れ入った。

2012/01/18

プルーク再考

年末に甥っ子とスキーをしていて「どうすればパラレルスタンスになるのか」と考えた。で、まぁ滑り慣れれば自然にパラレルになるだろう放っておけ、が結論だった。

 しかし何でパラレルスタンスじゃないといけないのかな?と今日になって自問自答。
 プルークスタンスは股関節?よくわかんないけどそんな辺りが痛くなるから僕は嫌い。つまりプルークよりパラレルの方がラクなわけだ。
 プルークスタンスで滑っていて快適ならば、わざわざパラレルスタンスに矯正しなくたっていいんじゃねぇかと。「放っとけ」は正しい結論だった気がする。

2012/01/15

SKI NOW

蕎麦は薀蓄が入ると不味くなるのだそうだ。

 昨夜S氏とYoutubeで懐かしの"SKI NOW"を観た。「小回りのストックワークってこうだったな」「明日やってみっか」と。
 で、これが調子いいのね。旧い人には馴染んだ滑り方がマッチするようでござる。つまり、センスの無い奴はスキーに薀蓄が入ると拙くなるのでしょう。多分。そんなもんだ。

 センスのある人はどんな滑り方でも出来ちゃうから凄いっつーか羨ましくはある。まぁしょうがねぇな。

2012/01/08

痛飲

痛飲ってのは大酒を飲むことの意味らしい。が、痛いから飲むのか飲むから痛いのか。漢文的な解釈だと飲むから痛いの意っぽい気がする。

 金曜の夜、20年来の知人と飲んだ。風邪が治っていないから深酒してる場合じゃないのだけど年末からの約束だったし、外せなかった。
 楽しいお酒だったけれど、どうにも遣り切れないお酒だった。心が痛いから飲む「痛飲」だったような気がする。
 わざわざ訪ねて来て頂いてありがとう。