松下からリリースされた「世界最小・最軽量デジタル一眼」は一眼レフなんすか?どうにもこの構造図を見ると"レンズ交換可能なカメラ"ではあるけれど、いわゆる一眼レフとは違うような気がする。コンパクト機と同じじゃん!と思うのだけど。違うのかな。...視野率100%のファインダって「今更言われても」な気もする。コンパクト機で視野率100%は珍しくないような。
しかし松下は高倍率ズームレンズ、手ブレ防止可動レンズ、そして今回はフランジバックの短縮と"デジタルならでは"なカメラに先鞭をつけていて"カメラメーカ"とは違ったアプローチに積極的で面白いなと思う。アスペクト比16:9のカメラってのもあったな(今もある?)。で、今では高倍率ズームや手ブレ防止は珍しくない機能になっている。今回の短いフランジバックも流行るなんてなことになったら"カメラメーカ"は新マウントをリリースするのかな。興味深いなぁ。
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