2008/07/27

北海道ツーリング 2008 -4-

 今回のツーリングで初導入したのがエアマット。これまで寝袋の下に敷くマットはアルミを薄いウレタンに貼り付けた安いやつを使ってたんだけど雲泥の差である。エアマットの寝心地の良さはアルミマットとでは比較にならないくらい素晴らしい。価格がお高いのでこれまで躊躇してたのだけど、こんなにいいとは思わなかった。疲労回復のための睡眠。エアマットはキャンプに必須であると断言する。

 金曜日に前職の送別会をしていただいた。道内9泊のツーリングですっかり気分をリフレッシュとゆーよりリセット出来てしまっていて、気持ちが前職からすっかり切れてしまったタイミングだっただけにやや厳しいものがあった。 
 失業休みも今日でおしまい。明日から社会復帰である。8月いっぱいダラダラ休みたいと思ってたんだけど、なかなか思うようにはいかないのである。

2008/07/26

北海道ツーリング 2008 -3-

 北見から直接富良野へ行くつもりだったのだけど、富良野は一日中雨の予報。天気がいいらしい釧路を経由して浦幌あたりでキャンプし、その翌日富良野へ行くことにした。

 ら、浦幌のキャンプ場はファミキャンばっかりでちびっ子が大騒ぎ。....こりゃいかん。とてもソロツアラーが立ち入れない雰囲気。この近くにライダーハウスあったなと思い電話をしたのだけど応答無し。休業中なのかも。地図とガイドブックで近くのキャンプ場を探す。40km~50kmくらい行けば適当なキャンプ場がありそう。
 よっこらせと再び走りはじめて本別のキャンプ場。よかった....バイクが3台いるよ。

2008/07/25

北海道ツーリング 2008 -2-

 函館の夜景や富良野のラベンダーが観たいと思って出かけた今回。何でそう思ったのかな。函館へ行くのは20年ぶり、富良野へは15~16年ぶりだった。

 函館山について夜景をカメラに納めようとしたところ、カメラが動かない!電池が入っていなかったんだな。荷物低減のためクレードルを持参せず電池をカメラから取り出して充電したのが原因。う~む。
 せっかく函館山に来たのに写真無しかよ...とがっかりしてたら「携帯あるじゃん!」って気づいて証拠写真?は残せた。

 旭川側から富良野に向かったところ美瑛の手前から渋滞!マヂっすか!ちょっと遠回りをして渋滞を回避し、とりあえず上富良野のキャンプ場にテントを設営。ぢゃ美瑛の丘巡りと中富良野へ再チャレンジすっかと思ったもののキャンプ場でラベンダー畑見れたからもういいやな気分になって断念。「明日の朝行こう」と後回し。
 その翌朝は暗いうちから雨。まぁそんなもんだ。
 富良野には連泊するつもりだったのだけど、天気が悪そうだったので比較的天気の良さそうなところへ逃げていたためツーリング最終盤に一泊のみ。つーか一泊じゃ厳しいよ。「また行こう」なんて気持ちが残ってしまったかな。

2008/07/24

北海道ツーリング 2008 -1-

 何度目かの北海道ツーリングなわけだったのだけど、天候に関しては過去最悪。雨ばっかり降ってた。槍が降ったり雪が降ったりするよりはマシなんだけど、その日の天気はその日にならなければ解らないとゆー不安定なものだった。
まぁあれだ、何度か行ってればそんなこともあるでしょう。今度はいつ行けるかな。

2008/07/10

某バイク店の対応

 今年も北海道ツーリングに出かけられることとなった!一生でこれが最後になりそうな気がする...
 7/13に新潟港発とゆーこれまでで最も早い時期の出発。これには理由があって「失業ツーリング」なのである。この歳でそんなことする人になってるとは我ながら予想外である。


 退社日が決まって「よっしゃ、その日なら北海道行けるじゃん!」(←おぢさん、のーてんきでつね)でもタイヤ交換しないとちょっと拙いかもと思って某全国チェーンのバイク店へタイヤの注文に行った。

店員:「ホイールの交換してますか」
ぼく:「いいえ」
店員:「じゃ、タイヤのサイズ教えてください」
僕:(ホイール交換してますか?って意味ねぇ質問じゃねぇか。車種聞いた意味もねぇだろ。なんだこいつは。むかつくな。)
僕:「3.0-21と4.6-18」
店員:「じゃ、それで注文していいですか?」
僕:(質問の意味がわからん。ジェベルにミートしたサイズなのか心配だったら自分で調べろよ(怒))

 「そのパーツ(タイヤのこと)はその日までに入るかわかりません。この時期欠品が云々....」「20日頃まで予約がいっぱいでタイヤ交換は難しいです云々....」との応対。そこに至るまで前述のように無駄な質問が結構あった。
 あのね、注文票にあーだこーだ書かせておいてから(そこまでの手際も非常に悪い)そのリアクションっておかしくねぇか?「交換が難しいってのは、混んでいるけど何とか対応するって意味なのか、混んでいるから対応出来ないって意味なのか」と訪ねると暫く口ごもってるんで「出来る、出来ないのどっち?」(←かなりイライラしている)って再度聞くと「出来ません」の返答。「じゃ、もういい(怒)」って言って帰ってきた。「タイヤ注文したいんですけど」って声を掛けてからそこまで15分以上かかったような。時間かかりすぎだろ。

 家の近くにバイク屋があるので、どんなもんかなと思って行ってみた。「IRC(マイナーだけど優秀なタイヤメーカー)は問屋が入ってるのでその日に間に合うかちょっと心配ですけど、BSかダンロップなら確実なんで第二候補まで教えて貰えますか」とのこと。素晴らしい。ってゆーか商売ってそれが普通じゃないかと思うわけである。納期設定の無い注文は無いのだ。真夏にスキー用具の発注をするなんて悠長なことやってるは例外的。
 今日、そのバイク屋に寄って「バイク今日持ち込みましょうか?」ってそれとなくどのタイヤが間に合ったのか聞きに行ってみた。ら、「IRC入りましたよ!」
 おい、某全国チェーン店、見習いなさい。念のため第二候補まで聞くけどユーザの要望に応えようとする姿勢は基本だぞ。今後某全国チェーン店でタイヤを買うことはもう多分無い。

2008/07/04

フィルムカメラ -3-

 FDマウント最後のTシリーズ中核モデル、キヤノンT70である。キヤノンの表記が正しくキャノンの表記は誤り。つまり"ャ"は誤りで"ヤ"が正しいのだ。このT70、学生時代に欲しくてたまらなかったカメラなんだけど一眼レフなんかとても買えなかった。
 4~5年前に弟に一眼レフを貸したつもりが、弟はそれを貰ったつもりになっていて....しょーがないので中古でいいから一眼欲しいなと思っていたところ店頭でみつけたのがこれ。憧れ?のT70をついに使える事になった!35mm-70mmレンズ付きで5,000円!!!
 プラスチッキーなボディなためか現在では全く人気が無いのだけど、マルチプログラムAEや2モード測光など実用的でいいカメラだと僕は思っている。

 去年の北海道ツーリングに19mm-35mmの広角ズームレンズを取り付けてこれを持っていった。しかーし、このカメラで撮った写真は一枚も残っていない。
・撮影済みのフィルムを紛失した
・フィルムの巻き上げが行われていなかった
な~む~

2008/07/02

フィルムカメラ -2-

 思いつきで始めた僕のフィルムカメラさよならシリーズ第2弾。
フジ AUTO-8QD。このカメラは初めて買ったカメラでかなり思い出深い。北海道から長崎まで夏の一ヶ月ツーリングを共にしたカメラである。以前もその思い出について書いた。
 このころのカメラはレンズとストロボ発光部の距離が離れているほど赤目低減効果があるとゆーので、ストロボを使う時には下の写真のように発光部をポップアップさせるものが多かった気がする。それでも赤目写真が撮れてしまったから、あくまでも赤目「低減」なのである。しかし、現在このカメラは赤目の発生はあり得ない。なぜならストロボが発光しないのだ。(充電はする...)
 ファインダの左右にあるアクティブAFの窓も時代を感じますな。

 それにしてもキヤノン、ニコンといったメジャーブランドでなく何故フジを初めてのカメラに選んだのか10代せーしゅん真っ只中の僕の気持ちを思い出せない。
 カメラを構える向きで日付を入れる位置が変わるなんて機能で選んだとは思えない。