今年も北海道ツーリングに出かけられることとなった!一生でこれが最後になりそうな気がする...
7/13に新潟港発とゆーこれまでで最も早い時期の出発。これには理由があって「失業ツーリング」なのである。この歳でそんなことする人になってるとは我ながら予想外である。
退社日が決まって「よっしゃ、その日なら北海道行けるじゃん!」(←おぢさん、のーてんきでつね)でもタイヤ交換しないとちょっと拙いかもと思って某全国チェーンのバイク店へタイヤの注文に行った。
店員:「ホイールの交換してますか」
ぼく:「いいえ」
店員:「じゃ、タイヤのサイズ教えてください」
僕:(ホイール交換してますか?って意味ねぇ質問じゃねぇか。車種聞いた意味もねぇだろ。なんだこいつは。むかつくな。)
僕:「3.0-21と4.6-18」
店員:「じゃ、それで注文していいですか?」
僕:(質問の意味がわからん。ジェベルにミートしたサイズなのか心配だったら自分で調べろよ(怒))
「そのパーツ(タイヤのこと)はその日までに入るかわかりません。この時期欠品が云々....」「20日頃まで予約がいっぱいでタイヤ交換は難しいです云々....」との応対。そこに至るまで前述のように無駄な質問が結構あった。
あのね、注文票にあーだこーだ書かせておいてから(そこまでの手際も非常に悪い)そのリアクションっておかしくねぇか?「交換が難しいってのは、混んでいるけど何とか対応するって意味なのか、混んでいるから対応出来ないって意味なのか」と訪ねると暫く口ごもってるんで「出来る、出来ないのどっち?」(←かなりイライラしている)って再度聞くと「出来ません」の返答。「じゃ、もういい(怒)」って言って帰ってきた。「タイヤ注文したいんですけど」って声を掛けてからそこまで15分以上かかったような。時間かかりすぎだろ。
家の近くにバイク屋があるので、どんなもんかなと思って行ってみた。「IRC(マイナーだけど優秀なタイヤメーカー)は問屋が入ってるのでその日に間に合うかちょっと心配ですけど、BSかダンロップなら確実なんで第二候補まで教えて貰えますか」とのこと。素晴らしい。ってゆーか商売ってそれが普通じゃないかと思うわけである。納期設定の無い注文は無いのだ。真夏にスキー用具の発注をするなんて悠長なことやってるは例外的。
今日、そのバイク屋に寄って「バイク今日持ち込みましょうか?」ってそれとなくどのタイヤが間に合ったのか聞きに行ってみた。ら、「IRC入りましたよ!」
おい、某全国チェーン店、見習いなさい。念のため第二候補まで聞くけどユーザの要望に応えようとする姿勢は基本だぞ。今後某全国チェーン店でタイヤを買うことはもう多分無い。