2023/02/10

ELAN Amphibio14

つい新しいスキーを買ってしまった。クリアランスセールで比較的安価に入手できたつもりでいるのだけど、この頃のスキー用具の価格は随分と高くなったように感じる。 

ELAN Amphibio14(2022/2023) 160cm。センター幅が76mmと広い。一度こんなのに乗ってみたかった。


 履いた初日、もの凄く違和感があってまともに滑れなかった。ターンの導入がオートマチック過ぎて自分が意図するより弧が小さくなるような感じ。所謂ずらしの小回りが思うように出来ないとか。この板をこれからずっと使っていけるのかな...と不安な気持ちに。この日は古くからのスキー仲間Tくんと一緒で、僕の滑りを見てもらい「何が変?」って聞いたら「変わんないよ」との返答。むむ~僕の感覚にはかなり違いがあるんだけど。

導入5日目、色々試しているうちに気が付いたらすっかり慣れてしまっており、まぁまぁ思ったように滑ることが出来ている。これまで履いてたSalomon 24hrs MAXよりキレが気持ちいい。初日の強い違和感は何だったんだろう。

このスキーはだいぶ以前に履いたキャップスキーに似た感触。もっと しっとり感(どっしり感)があった方が僕の好みなんだろうなと思う。同じシリーズの1つ上のモデル(Amphibio16)と芯材が違うみたいで、Amphibio16の方が恐らくしっとり/どっしりしてると予想。そっちにすりゃ良かったかなとも思うのだけど、体力・技術が衰えたおっさんには上位モデルは勿体無いか。本質的では無いけど地味目なトップシートのデザインは長く使えそうでいいなってのが一番の購入動機だったかも。

今日までに滑走日数14日。久しぶりに二桁になった。準指や正指を取得した頃ほどの熱量は無いけど、久々にスキーにドはまり。